日曜日は映画「十二人の怒れる男」のBDを日本語吹替で観ました。1957年の作品なので画面はモノクロですが結構綺麗で観やすいです。冒頭でMGMのライオンが吠えますがそれはカラーです。
父親の殺害犯とされている少年の有罪か無罪かを決める十二人の陪審員。ほとんどが有罪とする中、一人が疑問を口にしてそこから議論が始まり……という内容ですがほぼ全てのシーンが室内、事件の再現シーンなどなく陪審員の会話だけで話が進んでいきますがそれだけで引き込まれていく面白さ。名作と言われているのも当然ですね。情報量が多いので日本語吹替で観たのも正解でした。
自分が持っているBDはフォックス・ホームエンタテインメントが販売していたもの。フォックスは2枚買ったら1枚無料、とかのキャンペーンをよくやっていたのでありがたかったです。Amazonを見たら今はワーナーが販売しているんですね。MGM作品のディスク販売は申込のあったところに許可を出しているっぽいですな。
「ノー・タイム・トゥ・ダイ」はNBCユニバーサルなのに旧作007はワーナーが扱っているというのも面白いなぁ。
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