を頂いた、ハルキゲニアをツラツラと。(〇^ω^〇)
ハルキゲニア、上下逆さまに復元されてたのは有名ですが、前後も逆だったらしい。
まあ、紛らわしい形してますからね。(^_^;)
食性はどうやら肉食、あるいは腐肉食だったらしく、海綿の化石と一緒に発見されてる事から、海綿を捕食してた可能性があります。
で、ハルキゲニアは生物学的に謎だらけ。(゚Д゚)
一時期は有爪(ゆうそう)動物(カギムシの仲間)に分類されてましたが、現在は葉足(ようそく)動物に分類されてます。
で〜この葉足動物が謎だらけ。(゚Д゚)
節足動物の祖先に近い事は判ってますが……。(^_^;)
有爪動物や緩足(かんそく)動物(クマムシの仲間)と、どうやら類縁があるとも。
葉足動物は今から5億数千万年前から、3億数千万年前のカンブリア紀に栄えていました。
全て水中生活者……と、このくらいしか判らない。
なんせカンブリア紀の生物は、現在の生物と全く異なった形状をしていて、未だに分類不明の生物の宝庫。\(^o^)/
ここから現在に繋がる生物達が出現してるのは間違いない。(`・ω・´)
いつの日にか解明される日を心待ちにしてます。(〇^ω^〇)
出来れば私の生きてる内に。(^_^;)
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