前日まで平気だったのに、のパターンで突然出ました。ピーマンアレルギー。これで、死ぬまでピーマン食べられなくなりました。
いつもより遙かに苦いと感じたピーマンを食べた約24時間後、突然消化器系全てが痙攣を起こすような激痛+下痢を発症して、まるで「フキノトウ」と似た症状でした。
ネットで調べたら、ピーマンアレルギーは緩効性アレルギーという事で、食べた瞬間に出てくる事は希で・・・以下省略ですが、フキノトウに似た現象らしいとこは分かりました。
それで、現在の日本の病院ではピーマンアレルギーの検査は出来ないとなっていて、ピーマンアレルギー検査をするなら韓国・中国や欧米に行って検査をするしかないらしい。それだけ日本の医療技術は世界に後れを取り始めている証拠です。
なお、普通のアレルギー(即効性)はIgE抗体検査ですが、ピーマンアレルギー(緩効性)はIgA抗体及びIgG抗体を調べるしか方法はないとの事です。
皆さん、絶対にピーマン嫌いの子供にはピーマンを無理に食べさせてはいけません。食べず嫌いと思いきや、実はこういうアレルギーのために嫌がっているという事もありますので。
それに、ピーマンを一生涯食べなくても人間は生きていけます。(青椒肉絲などのピーマン料理って本当はおいしいのですがね)
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