文書の内容が問題なのではない。
「文書を出してお願いすること」自体が問題。
今回の文書の趣旨自体は理解できるし、図書館が自由意志で揃えるのなら問題ない。
だが逆に考えて欲しいのである。
もし「拉致問題の本を排除して欲しい」という文書が出たらどうするのか、という話。
お願いじゃ済まないよね。大問題になる。
そういうことだよ。
正しいことだから言って良い、っていうのが問題なわけ。
正義は一つじゃ無い。
正義が相手にとって悪になることもあるんだ。
ゆめゆめ忘れる事なかれ。
■文科省が「図書館の自由」揺るがす依頼文 「拉致問題の本充実を」
(朝日新聞デジタル - 11月13日 16:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7185656
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