今では冬でも暖かい室内でアイスを食べる、というのも当たり前になりましたが、元々アイスは夏向きのお菓子で冬はあまり売れないものでした。それに挑戦したのがロッテの「雪見だいふく」、昨年で発売40周年だったそうです。色々な商品が現れては消えていくアイス市場の中で41年間続いているというのも驚きです。'18年までは冬季限定だったそうですが、今は通年販売しているとのことです。商品化に当たって一番苦労したのは「冷凍してもも食感を保つもち生地の開発」だったとか。そして発売後も何度も改良を繰り返しているそうです。そして毎年、期間限定の変わり味を発売し、その種類は50種を超えているとか。これからもどんな企画が出てくるか楽しみです。
最近になって「サイズが小さくなったのでは」という疑惑が一部から起こっている様ですが、メーカーは「サイズは変わっていません」と答えています。
■【愛され続けて40年】冬スイーツの先駆け!『雪見だいふく』の“もちもち薄皮”誕生トリビア、「小さくなった」疑惑にロッテが正式回答
(週刊女性PRIME - 11月12日 11:00)
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週刊女性PRIME
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