黒田日銀に逆風、世論調査で過半数が金融緩和「変更すべきだ」
広川高史
2022年10月24日 11:32 JST
円安が進む中で日本銀行の金融緩和政策について過半数の人が変更すべきだと考えていることが、毎日新聞が公表した10月の世論調査で分かった。黒田東彦総裁は金融緩和を継続する考えを示しているが、円安と物価高に苦しむ国民から支持を失いつつある。
調査は22、23両日に実施した。「日銀の金融緩和政策について、どう思いますか」との問いに、「見直すべきだ」が55%、「続けるべきだ」は22%、「分からない」が22%だった。
岸田政権の物価対策に関しては「評価する」は11%、「評価しない」が75%と大きく上回った。内閣支持率は27%と前回9月調査より2ポイント低下した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-10-24/RK8IBMT0AFB401
金融政策は世論調査に従ってやるものではないのだけどね^^;
マスゴミが三重野元日銀総裁を「平成の鬼平」と讃えて、バブル退治をさせたおかげで、30年デフレが起こりました。
世論調査をネタにして、日本にゾンビ企業を増やそうとしているマスゴミは、懲りないね^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する