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2022年10月23日09:52

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ウクライナ東部のロシア支配地域でもウクライナ軍攻勢

ルハンスク州にハイマース攻撃、6人死亡 親ロシア派当局
2022.10.22 Sat posted at 12:12 JST

(CNN) ウクライナ東部ルハンスク州のロシア支配地域に対してウクライナ軍の攻撃があり、占領地域の親ロシア派当局者によると、少なくとも6人が死亡、10人が負傷した。

ロシアを後ろ盾とする「ルガンスク人民共和国」の共同管理調整センター(JCCC)は、一連の攻撃はウクライナ軍が高機動ロケット砲システム「HIMARS(ハイマース)」を使用して実施したものだと主張した。

JCCCによると、20〜21日、リシチャンスクやブリアンカ、トロイツケ、ルビズネ、チェルボニ・プラポルの集落が攻撃を受けた。

死者のうち5人はチェルボニ・プラポル緊急事態当局の職員だとしている。

ルハンスクはロシアが国際法違反の併合を試みているウクライナの4州のひとつ。4州が位置するウクライナ南部と東部ではウクライナ軍の反転攻勢が進行している。ロシアのプーチン大統領は19日、4州に戒厳令を導入する法令に署名したことを明らかにした。
https://www.cnn.co.jp/world/35195006.html
>死者のうち5人はチェルボニ・プラポル緊急事態当局の職員だとしている。

無差別に撃っているロシアと違い、ピンポイントで正確にロシア施設を破壊してます。
ウクライナ南部のロシア支配地域からロシア人幹部や親露派のウクライナ人が逃げ出してますが、そろそろ東部からも撤退し始めます。

親露派の日本人はそろそろ沈黙した方が良いw

「お土産一択」論の親露派の方々は危険な暴走老人
篠田 英朗
2022.06.29 10:00
東郷和彦氏(元外務省欧亜局長)の「世界は『ウクライナの正義』か『一刻も早い和平』かで揺れている」という題名の記事が話題だ。
「ウクライナの正義」対「一刻も早い和平」のどちらを選ぶか、という勝手な要求を設定しておいて、和平が大事だ、という主張をして、結果として、戦争の責任を、降伏しないウクライナに押し付ける。(中略)
東郷氏と言えば、外務省で「ロシア・スクール」の重鎮であり、やはりウクライナを糾弾し続けている日本維新の会の鈴木宗男議員と交際が深く、北方領土をめぐる対ロ交渉でも大きな影響力を発揮していたことで有名な人物である。
「プーチンにある程度『お土産』を渡した形で収めない限り、戦争は終わらない」という東郷氏に従うと、「プーチンにお土産を渡していない」、という理由で、ウクライナが責められることになる。
それにしても「お土産」は、どこかで聞いたことがある言い回しだ。橋下徹氏である。橋下徹氏は、「中国にお土産を」という主張を揶揄されて、ジャーナリストの有本香氏らに、「お土産の人」と呼ばれている。(以下略)
https://agora-web.jp/archives/220628231828.html
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