新聞の広告で終身二千円の加入をした。
県民共済から先日電話があり、コロナウイルスにかかった場合も保証されますから付け加えませんかと聞かれた。
書面の通知が来たそれは、月の掛け金が二千円増しの四千円の明細だった。死亡保険も2倍になっている。
また、この世は怖いと思うことになった。
他人の意思で操作できる保険システムだ。
この世は、人々が命がけでも儲けの欲望をむき出しにする。
お金に欲望がある人が勝ち抜く世界であることが原因だ。
お金はなければ、心穏やかでも、桁外れに絶望的人生を送らなければならない。食べることはままならない。明日の命は保証されない。人々は命がけだ。
人を咎めることはできないな。
私は3人の子供それぞれに、自分自身の死亡保険の受取人としてもらっているが、この県民共済の受け取りは主人だ。
主人は何もかけていないが大丈夫だよ仕事の関係が十分だというが、本当だろうかな?何やら年齢が行くと高いらしい。と言っても経費も落ちない地方公務員の事。これまでと同じ一人になったときの期待はしていない。
県民共済は定額終身のため、そのままでも良いと思うが、老衰は無効。事故や病気以外は対象外。
月々万額払いのジブラルタはどうしてあんなに高いのだろうか?何やら確定申告できるからと主人が言う。
このコロナでは、終活も急かされる。
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