返せないと言われるのは既定路線で、
岸田総理がつなぎ融資の補正予算にサインしたので
ある程度は救済されるだろうが、
この話、よく読むと全く別の意味になる。
すがる思いで借りた飲食店が消え去るのはわかる
すがる思いの飲食店はたいして借りれない。いいとこ1000万。
だって夫婦そろって、真っ赤な決算書を適当にそろえて
汚いTシャツであっせん窓口に来るレベルだ
300万も借りれない(笑
本筋はここではない。
この融資を利用して、スルガで止まった融資を
再開し、不動産を買い入れた不動産投資連中がいる。
この連中は1000万〜5000万から、借りている。
この不動産関連が焦げ付くと、保証協会融資はパンクする。
ここが味噌。実際借り入れしてるのはコロナ以外で借りてる奴ら。
さらに先がある。
ここで焦げ付いて、保証協会が死ぬのは既定路線。
残るは銀行のプロパー融資という本丸だ。
これを低利で借りるのは、大学入試と同じくらい難しい。
さて、みんなが焦げ付いたコロナ融資、
きちんと返せたらどうしましょうか?
受験資格順位のトップに行くのは
決算書が5年以上黒で、
融資の焦げ付きがない、安定債務者
となる。
つまりここでちゃんと返せる黒字事業者は
売上が小さくとも
銀行の信用格付けプラチナクラスに上がれるということだ。
■ゼロゼロ融資、積み上がった42兆円 焦げ付けば国民負担も
(朝日新聞デジタル - 10月10日 10:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7142625
ログインしてコメントを確認・投稿する