昨日は小倉コロナシネマでガルパン10周年記念上映会に参加してました。「総集編」「劇場版」を途中15分の休憩を挟んで観るというなかなかのもの。一時期の立川シネマシティみたいにTVシリーズ12話、OVA、劇場版というオールナイト上映よりはマシですが。
Tジョイ博多のATMOS劇場版も魅力的だったんですけどねー。現状、ATMOS版はソフト化されていないので映画館でしか観られないし、いつもはドルビーシネマかATMOS音声映画でしか使っていないシアターで「総集編」5.1chを上映したらどんな感じに聞こえるのか、と思ったりもしました。
でも自分が一番通ったのが小倉コロナの劇場版4DXだったので、原点を振り返るつもりで行きました。
「総集編」は、あー最初はこうだったよなーというシーンやカットが懐かしく、いろんなことが思い出されて泣けますなぁ……。
久しぶりの「劇場版」4DXは……シートの揺れが強烈に感じました。どうも小倉コロナシネマ4DXは少なくともガルパン関係の上映の時は揺れを最大(何段階か設定できるそうです)にしているんじゃないかという疑惑が。観終わった後の程よい疲労感はガルパン観たなぁ〜という気がして、やっぱりいいなぁ。
2013年の2月に2週間の期間限定で劇場版4DX上映が始まって、どんなものかと観にいってあまりの楽しさに何度も通い、2週間どころか延長を重ね続けて……いつまでやってたかなぁ?2ヶ月以上はやってた気が。その間、時間があれば観にいってました。
コロナシネマワールドは東海地方を中心にしたシネコンで、一番西にあるのが小倉です。グループで一番ガルパン4DX上映に力を入れていたのが中川コロナで、ロビーには手書きポップが飾られ上映最終日には通常時間以外にレイトショー上映まで組んでました。
で、それを知った人が小倉でもやらないのか?と問い合わせして急遽レイトショーが組まれました。ロビーの上映スケジュール表に上から紙を貼って対応するくらいギリギリに。この時の上映開始時間がすごく遅くて、結果コロナシネマワールドで一番最後にガルパン4DX上映したのが小倉になってしまい、中川コロナから「最後」の文字を奪い取ってしまうことになってしまったというのもありました。
以降、めぼしい4DX作品が無い時期はとりあえずガルパン劇場版を上映、とか新しく4DXを導入した劇場でこけら落としに使われたりするようになったりしましたなぁ。
家で好きな時に観るというのもいいんですが、劇場では違う体験があるということを自分に改めて教えてくれたのが「ガールズ&パンツァー劇場版」でした。
15周年の時には最終章6話が上映されているといいのですが……。
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