mixiユーザー(id:6851742)

2022年10月02日10:22

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警報と注意報

気象庁、地方気象台から発表される警報や注意報には
いろいろな種類があります。「警報」は大雨・洪水・
大雪・暴風・暴風雪・波浪・高潮。

「注意報」は大雨・洪水・大雪・強風・風雪・濃霧・
雷・乾燥・なだれ・着氷・着雪・霜・低温・融雪・波
浪・高潮という具合。

警報と注意報の違いとしては、注意報は災害の起こる
恐れがある場合 警報は「重大な」災害の起こる恐れが
ある場合。実は警報や注意報の数値的な基準は地方に

よって異なっています。例えば大雪警報は24時間の降
雪量で判断 新潟上越地方の山沿いでは100cm以上だすが
東京地方では20cm(多摩西部は30cm)以上で発表さます。

災害の予想はその地方の特性によるもので 東京では
少し降っただけで危険が出てくるから 沖縄では雪に
関する注意報・警報自体はありません。

こういった警報や注意報の基準は時々見直され 特に
地震で地盤がゆるんだ地方では一時的に大雨警報や
注意報の基準が下げられることもあります。
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