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2022年09月24日21:35

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独はムスリム難民に続きロシア人政治亡命者を受け入れるかも

ドイツ、「良心的兵役拒否」求めるロシア人受け入れに前向き
2022/9/24 13:15(最終更新 9/24 20:00)

 ロシアのプーチン大統領がウクライナ侵攻のために出した部分的動員令から逃れようとするロシア人の続出を受け、ドイツが「良心的兵役拒否」を求めるロシア人を一定の条件下で受け入れることに前向きな姿勢を示している。欧州連合(EU)で協調して対応する考えだが、欧州には反対意見も根強く、実現するかは見通せない。

 西ドイツと統一後のドイツは第二次大戦後、長年徴兵制を敷いてきた(現在は停止)が、ナチズムの克服が戦後の課題となったことから基本法(憲法)で良心に基づく兵役拒否を人権として認めてきた。へベシュトライト政府報道官は23日、多くのロシア人男性がウクライナでの兵役を逃れようとしている事実を「良い兆候」と評価した上で、良心的兵役拒否を求める人々に対し、EUレベルで「実行可能な解決策」を見つけることが重要との見解を表し、受け入れを示唆した。

 これに先立つ22日、フェーザー内務・国家相(社会民主党)はツイッターで「原則として、厳しい弾圧を受ける恐れのある脱走兵はドイツで国際的な保護を受ける」と投稿し、政治的迫害を理由にドイツで亡命申請が可能だとの認識を示した。フェーザー氏は亡命が許可されるかは個々の事情に即して対応するとし、手続きの際にはセキュリティーチェックも行われると付け加えた。ブッシュマン法相(自由民主党)も21日、「プーチンのやり方を嫌い、自由民主主義を愛する人たちはドイツで歓迎する」とツイートした。

 ただ、EU内にはウクライナ侵攻を支持してきたロシア人が動員逃れを理由に国境をまたぐことへの不信感も根強い。ロシアに強い警戒感を抱くバルト3国やチェコは22日までに、動員を逃れるロシア人を難民として受け入れない方針を表明した。

 欧州議会議員のリホ・テラス元エストニア軍司令官は22日付のバルティック・タイムズ紙(電子版)で「欧州諸国は、何万人ものロシア人男性がEUに無秩序に押し寄せるような状況を作り出してはならない。メルケル前独首相がすべての難民をドイツに招待した2015年の難民危機の何倍もひどいことになるだろう」と警告した。【ベルリン念佛明奈】
https://mainichi.jp/articles/20220924/k00/00m/030/124000c
>「欧州諸国は、何万人ものロシア人男性がEUに無秩序に押し寄せるような状況を作り出してはならない。メルケル前独首相がすべての難民をドイツに招待した2015年の難民危機の何倍もひどいことになるだろう」

全くその通りです。
バルト三国やポーランドがなぜ国境封鎖をしているか分かってないのかね^^;

実質ロシアに占領されてしまうぞw
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