今日はApple TVオリジナル映画「ラック〜幸運を探す旅」を観ました。
CGアニメーション作品で、製作はスカイダンス・メディア。
いつも不幸に見舞われるサムという女性が幸運を作っている国を訪れ、幸運を呼ぶ銅貨を求めてトラブルが……といった内容。
とても面白くて最後まで一気に観られます。主人公が時に自分の目的最優先で動いてしまうのは日本人の自分には違和感がありますが、アメリカのドラマや映画ではよくあることなので気にしません。
なぜこの映画を観たのかというとプロデューサーがジョン・ラセターだから。
ジョン・ラセターは「トイストーリー」の監督でピクサーを成功させた一人。ピクサーがディズニーに買収された後は両社のアニメーション部門のトップになったのですが、セクハラ問題によって2018年に退社して、スカイダンス・メディアのアニメーション部門の責任者に就任しました……ということでラセターが絡んでいるのなら面白いだろうなーということで観てみたわけです。実際面白かったですし。
いろいろな幸運をもたらすグッズの中に招き猫があって、何度か出てきます。ジョン・ラセターは宮崎駿のファンで来日もしているので、それでかなーとか思ったり。
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