東北新幹線が開通する前、東北本線の不定期優等列車の中に「エコーもりおか」「エコーあおもり」という急行列車があった。
特急「やまびこ」と急行「もりおか」の中間の位置づけで、急行車両を特急のスジで運転する、今で言う快速急行になるだろうか。
今回の記事を見て、この「エコー」を思い出した。
新幹線になって、在来線が劣化しすぎだと思う。
東北本線に限らず、新幹線と並走する在来線には新幹線を補完する役割があると思うが、
今の在来線は果たして新幹線を補完しているか?
今一度見直して欲しいと思う。
九州新幹線が災害で動けなくなった時に、在来線特急車両で特急有明を復旧させた実績をどう評価するか。
まずは快速「あおもり」「もりおか」が定期運行できるかどうか。
■「盛岡〜青森」直通! 203.9キロを結ぶ快速「あおもり」「もりおか」、IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道が10月に運転
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7094139
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