「戦国自衛隊」UHD BDは定価18480円、「犬神家の一族」は16280円。どちらも特典ディスクや資料集付き。
この価格は高いので本編のみで安くしてほしい、という意見も出ていますが多分順番が逆だと思うんですよね。この価格で販売しないと赤字になるので付加価値をつけて納得してもらえないか、みたいな。
今は亡きフォックス・ホームエンタテインメントが吹き替えの帝王を発売する時に、吹き替えの使用料が高いので価格を上げざるをえず、日本語吹き替え台本をつけて販売したというのと同じかと。台本つけなくても価格は大して下がりません、とインタビューで答えてました。
以前に「復活の日」「里見八犬伝」を本編のみで6380円の価格で販売しているので懲りたのかもしれませんね。
角川って結構日本の映画会社の中ではUHD BD販売に積極的なんですよねー。平成ガメラ三部作も出してますし。
最近はソフト販売会社の方々が、UHD BDは経費がBDの3倍掛かるのに販売数はBDの3分の1しかない、とかUHD BDにBDを同梱しなくても価格は数十円しか変わらない (BDにDVDでも同じ)、とかTwitterとかで呟いてくれているので勉強になるというか単純に価格高すぎなんじゃー!と言えなくなったというか……。
そうしてみると劇場アニメのソフト販売で多い、1万円超えのコレクターズ・エディションの特典ディスクでUHD BD同梱というのは正しい販売方法なのかもしれない……。
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