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2022年08月19日20:32

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今回、本命と目される歯科医師とのお付き合いが、女性誌にすっぱ抜かれたことは、・・・

「国民に祝福される結婚」を強く望んでいたが…佳子さまの"お相手"がすっぱ抜かれた秋篠宮家の想定外
8/18(木) 15:16 プレジデントオンライン 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/e2bba75bce7734ebace739f8d99f1b6ac7c4010a?page=6

プレジデントオンライン
■今回のことは父にとって想定外ではなかったか

 秋篠宮には、次女の結婚は、多くの国民が祝福してくれるものでなくてはいけない、それだけは譲れないという“覚悟”があった。

 今回、本命と目される歯科医師とのお付き合いが、女性誌にすっぱ抜かれたことは、秋篠宮にとって想定外ではなかったか。

 公務を増やして国民の不満を和らげ、今ひとたび「佳子さんブーム」を起こしたうえで婚約発表をする。そうすれば、秋篠宮に吹いていた逆風もひとまず落ち着くのではないか。

 そんな目論見は外れた。人物が特定されたから、週刊誌の取材攻勢は昼夜を問わず激しくなり、相手の男性が音を上げ、離れていきはしないか。

 先に触れたように、婚約報道後のツイッターを含めたSNS上では、諸手を挙げておめでとうという声は少ない。佳子さんの姉に寄り添い過ぎる姿勢や、皇族としては珍しいキッパリとしたメディア批判が、SNSの住人たちにはお気に召さないのだろうか。

 秋篠宮の苦悩はまだまだ続きそうである。

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元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任する。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『編集者の教室』(徳間書店)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)、近著に『野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想』(現代書館)などがある。
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ジャーナリスト 元木 昌彦

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最終更新:8/19(金) 12:02 プレジデントオンライン
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