【attitude】を観ました
2008年公開(東名阪のみ)の映画で、ストーリーは、
90年代のバンドブームに売れまくったバンドマン達がブームが去った今現在、生活にも困る貧困に。
もう一度日の目を見ようと90年代のバンドマンが集まり映画を創る半ドキュメント内容。
この映画に興味持ったのは、元COLORのカリスマvoダイナマイトトミーさんが脚本監督だから
左は現役バンドマンの頃(90年代中頃)のダイナマイトトミー、右は近年。近年はアイドルグループをプロデュースしてる。
主演は、G.D.FLICKERSのvoJOEと ニューロティカのvoルーフこと井上篤
左はバンドのメイク、右は素顔(映画は素顔出演)。近年はバンドやりながら実家の駄菓子屋を継ぎTVでも紹介されてる。
ストーリー、演出、演技、画質、カメラワーク、編集など最低級の映画だったが、出演者(バンドブームの頃ヴァジュアル系だったが、ノーメイク出演の為皆さん単なるオジサンだが・・・)やメイキング映像、特典映像が最高に良かった
メイキングには監督のダイナマイトトミー様が何度も出てくるし、XのPATAや元Zi-Killの板谷祐、他90年代バンドブームで大人気だった懐かしい方々が沢山出てきた。エンディングは、スターリンの ロマンチスト だし大感激
特典映像は出演バンドの紹介と、映画内のヤバいシーンの言い訳(笑)
例えば、覚醒剤を打つようなシーンがあるが、それはインシュリンです。とか、暴力シーンには「被害届けが出てないのでセーフ」など。あと、映画撮影中に監督のダイナマイトトミーが詐欺容疑で逮捕されたが、不起訴になった為問題無しとか。ロックだね

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