■半地下住居に浸水、家族3人が犠牲に 韓国豪雨「格差を反映」
(朝日新聞デジタル - 08月10日 19:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7068402
ソウルの位置見ればわかるけどほぼ前線。
ビルや重要施設に半地下型掩蔽壕や掩体壕を作るって事から始まった、とソウル市再生ドキュメンタリーで言ってたぞ。
それらが多くまた、各家屋にシェルターの設置、公共建築物は大型シェルターを設置するほか塹壕型半地下施設を作って北朝鮮の侵攻に備えておく、と言う軍事独裁政権と言われた時期からの建築物と言うか建築様式だそうよ?
もし避難だけなら半地下ではなく完全な地下シェルター、防空壕方式で作るし、水が入ってくる構造は銃眼や銃架などが想定されてるものと言う話だそうですけどね。
これは韓国民主化直後のミリタリー雑誌の記事にあったと思うけど。
で今もこの様式が認められているのは朝鮮戦争は終戦しておらず、今持って休戦だからと言う話なんだよね。
文在寅前大統領が終戦宣言に拘った理由の一つがこの半要塞首都状態の改善、なんて言う話も初期にチラッとあったけどそれには米軍(なんだかんだで国連駐留軍)との協議が先で、過去の韓国政府が締結した条件をクリアした事が調印されないと“終戦を宣言できない”ってところもあるそうな。
幾つかの条件のうち軍事もあって韓国軍が北朝鮮軍の侵攻に自力で抵抗できて、且つ軍隊として体系的な教育や機構を持つなどがあるそうな。
この部分をまだだまだだと言い続けた過去の政府の問題があり朝鮮戦争駐留軍の米軍は撤退できないとか言う話も、オバマ大統領時代にちょっとあったと思い出すわけで。
在日米軍も、国連軍である部分があって基地削減にはこの韓国との撤退に関する条件と条約が履行されないと難しいとかあるようで。
そう言う意味ではこの半地下の部屋と在日米軍は終わらない朝鮮戦争の遺物ってなる訳だね。
で、塹壕でしかない半地下住居は、生活するには厳しいので格安かつ生命の危機や病気の危機にあるって言えなくもないそうな。
格差以前にソウル一極集中の改善が先、なんてえ話もあったよね?
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