トップフローCPUクーラー超天をリビングPCに取り付けた。
取り付けマニュアルを見たときには簡単そうだった。
リテールをクーラーを外して、装着時はプッシュピンで付けるだけ。
無限伍のようにマザーボードを外す必要もなさそうだしすごい楽そう。
と思って始めたものの、プッシュピンで止めるのって尋常じゃなく大変。
プッシュピンは4つもあるし、遊びがあるのでそれぞれのピンが穴にハマらない。
ハマっているかなと思いきやハマっていない。
結局、無限伍のようにマザーボードをケースから引っ張り出し
直に超天を付けようとするも大苦戦。
なんとか4つのプッシュピンをマザーボードの穴にあてがうも
ピンを押し込むときに他の3つのどこかがズレる。
ピンも回して固定とか出来るのだが仕組みを理解しないとうまくはめ込めない。
コツ、力加減、掴みどころない要求が多すぎる。
とりあえず、なんとかしたけど、これだったら無限伍のほうがはるかに楽。
無限伍は手間は掛かるけど粛々と作業を進めれば終わる。
こいつは無理矢理進めるところがあり、作業の一進一退が発生する。
失敗を繰り返し、新品のプッシュピンも少しながらもうヘタったかんじ。
プッシュピン方式はダメだな。クソ、カス、邪道、簡単に見えるだけ。
プッシュピンによる固定機構ってすごく貧弱に見えるけど、コレ平気なんだろうか、、
無限伍ほど重くないけど、超天もそこそこ質量あるぞ。
ちょこぼっくり君が言っていた気をつけろってコレのことか?
実は知っていた?すんげー大変だった。
ともあれ作業完了。やっぱ12cmのファンのトップフローCPUクーラーは存在感あるな。
以前、リテールファンから9cmの手裏剣βに買えた時も思ったけど、それ以上だ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979252810&owner_id=163359
さて結果は、、、写真3。
CPUの温度は36℃だったのが34℃。あれ?無限伍ほどの感動はないな。、
って元々の温度が高くない。
気になる騒音の元のファンの回転数は1012rpmだったのが319rpmに減った。
もっともリテールファンは低回転から高回転まで変化が激しい。
画像でも最低が743rpmで最高が3479rpm。
ま、でも、静かになったかな。気のせいかもしれない。
しかし、このリビングPC。PCケースのIW-ECO031との合わせ技でもう一つ秘策がある。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/352652.html
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1754059388&owner_id=163359
そのためにトップフローの超天を選んだ。
IW-ECO031はサイドに脅威の20cmファンを搭載している。
こいつをゆるゆる回せば、、、期待が掛かる。
温度の具合を見ながら、いずれやっていこう。
ログインしてコメントを確認・投稿する