笹の根を駆除していると併せて本来の松の木の根にもダメージを与えてしまう。
スコップで掘っていると細い根を切断してしまうのだ。
一方、庭にはキンモクセイがあり、落ち葉が結構ある。
与えたダメージの分、土の養分を増やしフォローできないかと画策。
落ち葉の量もかなりあるので処分を兼ねて一石二鳥が出来ないかと画策。
色々調べるとキンモクセイの落ち葉は油分が多く朽ちにくいらしい。
腐葉土作りには向かないという。ただ時間を掛ければ大丈夫らしい。
向かないというのは時間が掛かるゆえに大量生産に向かないという認識。
厳密には葉を腐らせるというよりは発酵させるとのこと、
この発酵のためには菌が必要で、その菌のために米ぬかを与える。
単に腐敗するとそれは腐敗なだけで匂いも出てしまうしようだ。
同じ分解でも腐敗雑菌分解ではなく、発酵微生物分解。
笹の根を駆除のために出来た穴に土を戻すときに、
穴には落ち葉をたっぷり入れて、(写真1)米ぬかを掛ける。(写真2)
米ぬかは自動精米所でタダで入手。
いわゆる'ご自由にお持ちください'だ。
そこに土を掛けていく。(写真3)
埋めたところの下は落ち葉なので地面がふかふかする。
翌週くると地面が低くなっている。落ち葉同志が密着するか
落ち葉のすき間に土が入り込んでいるかだろう。雨の影響もあるはず。
フカフカ感も低減する。さらに落ち葉と米ぬかと土を掛ける。
これを数回繰り返すと地面の硬さもあんばいが良くなってくる。
始めた当初は出来ていなかったが途中からやるようになった。
落ち葉も大量にあったが随分かたづいた。
果たしてうまくいくか、、。ま、いろんな意味で気休めだろうな。
失敗しても埋めちゃったままだから匂いは出ないだろうし、
掘り起こすこともよっぽどのことがない限りない。
単なる自己満足かな。あ、落ち葉の処理という観点ではいいかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する