mixiユーザー(id:13129115)

2022年07月15日05:08

94 view

◆ 「BA.5」は大流行するか 〜海外の状況から読み解く〜

◆ 「BA.5」は大流行するか 〜海外の状況から読み解く〜
 濱田 篤郎 特任教授 東京医科大学病院渡航者医療センター特任教授

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7809b931a61f094666425825816b3053eca652c
> ワクチン接種を受けていても、今までのオミクロン株より感染しやすい

3回目接種率が現在の日本では6割以上、重症化を予防する効果は長いこと持続する

ポルトガルでは5月にBA.5への置き換わりが進み、現在では100%近く。同国では5月下旬に感染者が増加しましたが、その後、短期間で減少。フィンランドもほぼ100%がBA.5と報告されていますが、現在まで感染者はあまり増加していません。

今後、日本でもBA.5への置き換わりが進み、感染者が増えることは避けられませんが、すぐに医療逼迫(ひっぱく)を起こすほどの大流行にはならないと考えます。ただし、BA.5による流行の波が秋以降の寒い時期まで続けば、そのときは大流行になることが想定されます。なぜなら、新型コロナのような呼吸器系ウイルスが最も流行しやすい季節は、寒い時期だからです。

◆ ワクチン発症予防効果 BA.5には限定的 専門家会合
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261533.html
> 直近1週間の新規感染者数は、前の週の2.14倍に増加していて、感染力が強いとされる「BA.5」への置き換わりが要因の一つ
> 京都大学の西浦博教授がファイザー製ワクチンの「BA.5」に対する発症予防効果を推定したところ、2回目接種の6カ月後で11.4%、3回目接種の2週後で48.5%。
これまで主流だった「BA.1」や「BA.2」と比較して「効果が限定的と考えられる」

◆ 岸田首相「新たな行動制限は考えていない」…コロナ急拡大受け
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220714-OYT1T50278/
> 岸田首相は14日夕、首相官邸で記者会見し、全国的に新型コロナウイルスの感染が急拡大していることをめぐり、「新たな行動制限は、現時点で考えていない」と述べ、基本的な感染防止策を徹底していく考えを示した。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する