参院選、きょう投開票 県区5候補、最後の訴え
7/10(日) 7:43 山形新聞 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c513a7c6610ed114ec9d278be796aec2f8a3926
山形新聞
第26回参院選は10日、投開票が行われる。新型コロナウイルス禍やウクライナ情勢、物価高騰などを背景に将来への不透明感が増す中、経済対策や憲法改正と安全保障の在り方、地方分散型社会の実現などを巡る政策や主張に有権者が審判を下す。勝敗の鍵を握る全国32の改選1人区で野党共闘が限定的な中、非改選組を含めた過半数ラインを巡る与野党の獲得議席の行方が注目される。
改選1人区で事実上の与野党一騎打ちとなったのは11選挙区。本県選挙区は野党共闘が崩れ、参院選で過去最多タイの現新5人が立候補した。県選挙区は、政治団体「参政党」新人の黒木明(48)国民民主党現職の舟山康江(56)共産党新人の石川渉(48)NHK党新人の小泉明(51)自民党新人の大内理加(59)=公明党推薦=の5候補が、通常よりも1日長い18日間の選挙運動を展開。県内各地で連日、主義・主張を繰り広げた。
最終盤に入った8日、安倍晋三元首相が遊説先の奈良市で銃撃され、死去。県選挙区の複数陣営が同日の運動を中断するなどした。最終日の9日は各候補が計画通りの遊説日程を組み、県内最大の有権者を抱える山形市を中心に支持を訴えた。
参院選は定数の半分の124議席(選挙区74、比例50)と非改選組の神奈川選挙区の欠員1を補う計125議席に、計545人が立候補。自民、公明両党は、与党で非改選を含めた定数248の過半数確保を勝敗ラインに据え、立憲民主党は与党の過半数阻止を目標に掲げている。
県区の立候補者(改選数1、届け出順)
黒木 明 48 会社員 諸派新
舟山 康江 56 参院議員 国民現
石川 渉 48 政党役員 共産新
小泉 明 51 発酵料理研究家 N党新
大内 理加 59 団体役員 自民新=公明推
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最終更新:7/10(日) 7:43 山形新聞
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