今日は次女の中学の学校公開日。
まぁ授業参観のようなもの。ということで行ってきた。
ずっと立っているので腰が痛くなる。それは前回で経験済み。
ということで2時間目から見ることにした。
2時間目は数学で二次方程式の演習。
この先生、足が悪い?まぁそれはいいや。
説明を聞いていると、説明の省略が目立つ。
これ、わかりづらくない?演習だから細かいところを省略しているだけ?
普段の基礎の説明は大丈夫か?
家に帰ってから次女に聞くと、やっぱりわかりづらいらしい。
去年までの先生と比較してしまうからかもしれないけど、
プリントの活用とかも少なく効率の悪さも目立つという。
去年までの先生は雑談もあるのも関わらず、授業進行はスムーズだっという。
実際、塾に行っていない子はしんどいらしい。
うーむ、困ったもんだね。
休み時間は何やら次女に聞きにくる子もいる。
学校では頼りになるやつなのか?
追加で廊下から呼ばれている。何か原稿用紙みたいなのを渡している。
何かを宿題の写しでもさせているのか?
家で聞くと教えた件は忘れている。
原稿用紙の件は去年のクラスメイトの原稿を添削してやっていたという。
その子はフィリピン人で日本語が苦手で単に仲がいいので手伝ったとのこと。
へー、家での次女とは別人のようだ。
3時間目。社会、公民。なんか、道徳の授業っぽい。
生徒に好きなものを発表させたり、思いつく日本や世界の伝統文化を解いて、
人間の多様性を説いているようだ。
自由度もすごい。女装が好きだという生徒もいるし、ジョジョが好きとかいう生徒もいた。
女装が好きという生徒にも笑いは起こるがバカにした感じではなく、単に面白いという雰囲気。
多様性を受け入れる文化が浸透している。
先生や周りも漫画のネタだからと言って軽視していない。
ジョジョに関しては今時の中学生が知っているのかと思ったがかなり熱く語る。
スタンドの話だけでなく、独特のセリフ回しやポーズなどがいいと詳しく語っていた。
いや、それ、この教室内で俺しかわからないんじゃね?
しかし、俺は先生がわかったふうな表情を見逃していない。
多分、わかっている。先生は20代中盤の若い女性の先生。
よく知っているけど、強烈に反応したいけど、立場上抑えている。そんな感じ。
なんか、公民っぽくない。
家で次女に聞くと恐らく導入だからだという。
へ?も7月ですが?
どうも先週まで歴史をやっていたらしい。
3年が公民。そういうわけじゃないんだな。
いいんだか、悪いんだかも、よくわからんな。
次女曰く3年は先生にあんまり恵まれていないらしい。
まぁあたりはずれはあるだろうなぁ。
この辺は金持ちが総じて私立中学に送る理由の1つだろう。
学習関係の収穫はあんまりなかったけど、
次女の学校生活の様子が伺えたのは収穫だった。
見に来る父兄はそこそこいたが小学生の頃ほどではない。
次女のクラスは一際少ない感じ、2時間目に入った時には俺しかいなかった。
父兄の中には黒板の感じのミスをこっそり指摘する人もいた。
ともあれ、場合によっては俺にとってこれが最後の授業参観になるかもしれない。
高校では授業参観はないかもしれないし、、。
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