6/17(金)世田谷パブリックシアターへ行ってきました。
この日は、まだ休暇中だったので、珍しくマチネに参加。
観劇前に、ランチをしてから、行ったのですが、結構湿度が高くて辛かった
観劇中に、頭痛がひどくなってきて、バファリンを飲んだけど、多分終わる頃に効き始めた気がする
お芝居のざっとしたあらすじを読んだから、コメディなのは知っていたけれど、
ここまで、台詞の応酬とは思わなかった
自分の体調が悪かったから、普段なら、笑いっぱなしで見てるだろうけど、
今回は、次から次へと起きる言葉の応酬による笑いがきつかった
出演者は、この方々。
片岡愛之助、戸次重幸、水夏希、原田優一、野口かおる、坂田聡、大森博史
戸次さんが出演するので、行ったのですが、いつ以来だったんだろう。
NACSの舞台を六本木で見た以来かな?
片岡さんは、ドラマでは見た事があるけれど、舞台は初めてだったと思う。
どこか、ドラマ「半沢直樹」のキャラクターを彷彿させる部分もあり、
根本的な人の良さが巻き起こす騒動が、微笑ましかった。
一方、根っからの悪人ではないけれど、悪趣味で、どこか底意地の悪さを持つキャラクターの戸次さん。ドラマでも、完全にいい人っていうのを、たまたま私は見た事ないなぁ。
きっと、色々なドラマに出てるから、善人の時もあると思うけれど…
そんな戸次さん演じるピエールが、ぎっくり腰から始まり、様々なアクシデントに見舞われながら、自分や周囲の人間関係を見つめ直すって感じなのかなぁ〜
ダントツで、キャラがぶっ飛んでいたのは、野口さん。
血管切れるんじゃないかと思うくらいの暴れっぷりで、突き抜けていた。
相当、疲れただろうなぁ〜毎回
原田さんは、後半に出番があったんですが、笑い方に笑ってしまう。
何だろう…笑いが伝染しちゃう感じ。
色々あっても、本当にいい友人って感じ。
その元妻であり、今はピエールの妻であるクリスティーヌ演じる水さんは、
スタイルが良くて、サッパリした性格で、潔さすら感じる女性。
野口さんみたいに、馬鹿笑いさせるほど何かをするわけじゃないけれど、
ちょっとした間としぐさで、クスっと笑わせてくれた。
舞台にある装飾品やら小物が色々と凝っていたから、ストーリー上
後半一気になくなると、まぁ、がらんとした空間になったから、びっくり
あるとないとでは、こんなにも雰囲気が変わるものなのねぇ。
フランス映画もあまり見ないし、このお話の映画も見た事ないけれど、
フランスらしいエスプリのきいたお話なのだと思う。
あ〜体調が絶好調の時に見たかった…それだけが残念。
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