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2022年07月05日12:56

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【4月30日 九州ツーリング 2日目(その1)】温泉宿元屋

早朝5:30頃目覚める。外に出て道を渡れば直ぐに摺が浜の海岸。

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大隅半島からの日の出!って、日の出の瞬間には間に合わなかったけどw

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そして指宿を代表する景勝。魚見岳と知林ヶ島!はあぁ〜、やっと指宿まで走ってきたことを実感!

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長旅お疲れ様、相棒!あ、ヘッドライトに貼られたガムテープは気にしないでどうぞw

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さて、もう1泊お世話になる今回の指宿でのベースキャンプ、温泉宿元屋。外観はこんな感じ。
正面の建屋が歳取ったオダギリジョーみたいな(個人の感想ですw)オーナーの手作りと思しき温泉棟。その手前を右に折れるとオーナーさん達の住まいと宿泊棟。

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宿泊棟の玄関口。木に覆われていて全貌は見えにくいけど元々は二階建ての大きめな一戸建てを魔改造して迷宮的にいくつかの宿泊部屋を造り出している感じだ。

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部屋の写真は前回のものを流用。テレビは無料。寝具も無料で冷蔵庫は使用可。
エアコンは有料のコイン式だけど、風通しは良いし、外は植物に覆われてるし意外と涼しいんだよね。
あ、部屋の中にトイレも付いてたな!意外と豪華!(そうか?w)

食事はなしの自炊湯治プランオンリーで1泊目は3200円。2泊目は3000円。3泊目以降は……どうだったか聞いてなかったなそういえばw

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そして、この宿の最大の魅力はなんといってもこの手作りの秘密基地感マシマシの温泉!
指宿温泉ど定番の少〜しだけ乳白色っぽい気がしないでもない無色無臭のナトリウム塩化物泉。源泉は60℃くらいだったかな?

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その源泉をピタゴラスイッチ的にパイプを通して温度を調整。
通常だと42〜43℃くらいの適温、あまり人が利用していない深夜とかだと45℃くらいまで上がってる事もあるようなので、その時は湯揉みや加水で調整。

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流し場もかなりDIYな山小屋ライクな風情がタマらん!w
一見、地ベタそのままっぽくも見えるけど床はちゃんと固めてある。コンクリだかセメントだか施工的なアレはわからんけど。

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これまた如何にもな左はお湯、右は水のバルブ。お湯はの方はまさに源泉直噴って感じwwwww

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さて、朝風呂も浴びたし『ちむどんどん』も見たし、今日は色々とやらなきゃいけない事てんこもり!
どんな天才ハッカーでも手も足も出ない完璧のセキュリティを施して、お出かけ〜!


〈つづく〉
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