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2022年07月04日23:57

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「水戸黄門」はずいぶん昔のテレビだと思っていたら、終了から11年しか経っていないのか、だが。

佐野浅夫さん老衰で死去 96歳 1993年から「水戸黄門」で3代目水戸光圀役
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7020777
TBSで放送されていた「水戸黄門」の三代目水戸光圀役で親しまれていた俳優の佐野浅夫が先月28日に老衰で亡くなった、ですか。所属事務所が発表した。家族のみで密葬を執り行ったとのことですが、初代の東野英治郎、二代目の西村晃に続き「水戸黄門」の主人公たる水戸光圀役として、独自色を出しながら平成5年から平成12年まで活躍し、人気を集めていたようですね。三代目の水戸光圀役を引き受けた当初、「初代の東野英治郎さん、2代目の西村晃さんにならい、僕なりの水戸黄門像をつくりたいですね。もうパターン化した笑いはしません。今度の黄門様は、民衆の苦しみを分かり、ともに泣く黄門様です」と宣言したそうですが、そもそも時代劇なるカテゴリーが苦手な私としては進んで見る番組ではなく、ともに時代劇ファンだった父や祖父が好んで見ているのを傍らで見ることがあったくらいでした。
「水戸黄門」を見ない私にとっては、佐野浅夫のイメージはレギュラーパネリストとして出演していたNHKの「ホントにホント」で、自身が「解答」を語ったあとに「ハイ、これホント」と掛け声をかけていた姿が印象的でした。水戸光圀役を石坂浩二(後に里見浩太朗)に譲った後も、NHKラジオ第2放送のおとぎ話の朗読番組「お話でてこい」の朗読を長く続けていたようで、晩年は童話や民話などをライフワークとして調べていたという話も伝わって来ますね。
「水戸黄門」もずいぶん長く続きましたが、なんか昔の記憶の世界のイメージで見ていても、地上波での放送が終焉を迎えたのが平成23年とまだ11年しか経っておらず、ずいぶん最近まであったものだと感じます。
今年に入り、5月に肺炎を患って20日間入院、一旦は体調が好転、医師も退院の許可を出したそうですが、先月28日になって体調が急変し、妻にみとられ、眠るようになくなったとか。享年96とのこと。合掌。
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