1週間ぶりの休みだ...。
週初めから猛暑がアナウンスされていた...。よって、今日の休みは川遊び・魚探しと決めていた...。
8時には巾着田に着いた。すでに川に入っている人も...。
キャンプ場から魚探し(シュノーケリング)を開始する。なんと、キャンプ場の深みにもコクチバスが...。カワムツやウグイがなくならないか心配になってしまう。
川の水温も、若干上がった様に感じた。それもそのはず、河原に出るとむわっとした暑さ...。
9時過ぎから家族連れもだんだんと増えてきた。ある親子連れとご一緒させていただき、みんなでシュノーケルで潜水してカワムツやウグイ、コクチバスを観察したが、ナマズもいた!
潜るのが得意な女の子もいたし、少数派な女の子でシュノーケルを使っている子もいた。その子、私が大きな石をつかんで川底に潜るのを真似し、下まで潜っていた。シュノーケルもくわえたままで。低学年の女の子でこれはすごい。
で、先週も来ていた家族連れ(両親と娘3人)がやってきた。一番上のお姉ちゃん、潜るのが上手でviewの「ZUTTO」のスミレ色のゴーグルをしていた。先週はやや気温が低く、ゴーグルは使っていなかった。
午後からは飛び込み岩の淵へ移動した。白のミューフィンを履いて素潜りを楽しんだ。
先週も来ていた家族連れがまた来ていた。娘さん、自分のシュノーケルをつけて(日曜に買ってもらった?)お父さんと淵を泳いでいた。ほか、水泳が得意な男の子二人と女の子の小学生3人連れ、飛び込み岩から飛び込んだり、水深3m近い淵の底まで潜ったりしていた。
で、午前に再会した親子連れも飛び込み岩の淵にやってきた。長女さん、深い淵の底に何度も潜っていた。水泳得意な(競泳水着だった)女の子も深く潜ることができて、久々にいいものを見せてもらった。
午後3時半、キャンプ場に戻ったが、まだ暑い。ここでシュノーケルの女の子が声をかけてきた。スイムゴーグルにつけかえていたけど。水はやや濁りが出ていたが、石や護岸の金網に手をかけて一緒に潜った。彼女は10秒ほどしか潜れなかったが、何度もがんばった。
今日は行ってよかったな...。いつもこんな幸運とは限らないだけに、出会いは大事にしたいものである。
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