参議院選挙は、今年7月なので選挙に向けた候補者の戦いが目立ってきていますが、日本共産党の街宣車が「神奈川参議院選挙区のあさか由香です」と言って回るのは公選法アウトなんじゃないのかい?てな案件。
ウチの前を通る時もあれば、大和市あたりにいるときもありまた、駅前でも同様の状態で演説をしたりしてるのですけど、確か選挙前に候補者が選挙を連想させて候補者名だしてたらかなり危ういんだよね?
日本共産党は、そういう細かいルールや配慮てのを無視して批判されたら法がー!行政がー!政府がー!自民党がー!ってしてる印象強くなってるし、実際なんか規則やルールを無視しまくっている印象が強いです。
なので、そういう所が庶民の味方ヅラしてもちょっと不安ですよね。
例えばウチの親世代は共産党を信用する傾向が強い人が多いですけど、その共産党に助けてもらう社会的弱者の人は本当に適法な状態で支援や助力を得てるのか?って疑問がでてしまいます。
何しろ、地方議員がその権威をもって役所職員に赤旗購読をさせていたなんて話もありますし(某地方議員によって禁止になったとかなんだとか)、変な圧力をかけて救助の手を過剰に与えているなんて事はあるのではないか、とかね。
例えば生活保護を必要以上に受給させるとか。
聞く所によればその様な人に対して必要経費扱いで党費を出させてるとか赤旗購読させているとか言ううわさがあるにはあるので、本当に適正かつ適法かつ倫理に基づいてやっているのかと言う不安は常にでてくるのですよ。
特に、福祉系の仕事の方で見ているとかなり不安を感じさせるような事例はあって、後期高齢者の赤旗配達員は、年金生活なのに自腹斬っているとかね。
党からの補助はなく、また助けた人をターゲットに赤旗購読をさせるとか言う事で党費は出てくるけど、実際に活動してる人は自腹切ったボランティア扱い。
しかも、使命とか任務と言ってるんだよな。
軍隊ですか、お前らは!状態なんですけど、平和云々の話をしながら敵を倒すとか言う任務に限界をとか言ってしまう状態は、正直創価学会よりやばくない?と思ったりもします。
そんな状況で、公選法に抵触する行為を延々繰り返しているとなるとですねえ。
政治の世界でチカラを得たら、法やルール、論理や倫理、規則や禁忌を軽くぶち破って混乱しか招かないのじゃないかなと言う不安は出てきてしまうのですね。
もちろん、支援したり党にいるサイドは権力を得れば楽になれるくらいの感覚でやってるかもしれませんけどねw
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