ロシア、イスラエルの非難に反発=「ネオナチ支持」と主張
https://news.livedoor.com/article/detail/22106598/
・海外メディアの取材を受けたラブロフは、侵攻の理由を「ネオナチとの戦い」と主張。「ユダヤ系であるゼレンスキーをネオナチとするのはおかしいのではないか」という反論に対して、「ヒトラーもユダヤ系であった」と応じた。
・ヒトラーがユダヤ系という言説は、ヒトラーの父が父親不明の私生児であったことから、これまで度々繰り返されてきたものだが、ユダヤ系であるという確かな証拠はなく、むしろ多くの専門家はこれを否定する結論に達している。
・ユダヤ人の名誉を傷つけるかのようなラブロフの発言にイスラエルは激怒し謝罪を要求するが、今度はラブロフが反発し「イスラエルもネオナチに加担している」という声明を発表。
・イスラエルはウクライナ侵攻に関しては、これまで中立的な立場を維持していて、ウクライナへの武器供給は行わず、ロシアへの経済制裁も行っていなかったが、ラブロフの反論の直後に エストニアが保有しているイスラエル製対戦車ミサイルに対して、ウクライナに譲渡しても良いとする許可が出た。
愚行といえば愚行なのだけれども、ここに至っては「ナチスとの戦い」だけがロシアを支える大義なわけで、絶対に譲るわけにはいかないのだろうなと。
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