昨日は「スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム」、今日は「ノー・ウェイ・ホーム」のUHD BDを観ました。
連続してみると「ファー・フロム・ホーム」はコメディ要素多め、「ノー・ウェイ・ホーム」はシリアス寄り(特に後半)という風に感じますねぇ。
「ノー・ウェイ・ホーム」を観ると、早い段階でウルウルし始めて最後は涙腺崩壊ですよ。ピーター・パーカーが何を選択するか、MJやネッドとの関係がどうなるか分かっているから……。
「アイの歌声を聴かせて」もそうですが、もう一度観ることで違う感じ方捉え方ができるようになる作品というのがあるんですよね。内容が分かっているのにまた観るの?という人もいらっしゃいますが、創作物にはそういう楽しみ方もありますので。
つまり映画館で50回以上「ガールズ&パンツァー劇場版」を観てもおかしくないのです!
最初と最後にSONYのロゴがでっかく出てくるので主張してるなーと感じましたが、潰れかかっていたマーヴルからスパイダーマンの権利を買って映画を作らなかったら今のMCU関連は無かったかもしれないと思うと、そのくらいしてもバチは当たらないですかねー。
ログインしてコメントを確認・投稿する