ロシア西部の石油施設“損傷” ウクライナ軍機が空爆か
2022年4月30日 土曜 午後5:45
ロシア西部にある石油施設が、ウクライナ軍機から空爆を受けたと、地元州知事が明らかにした。
ウクライナ東部と国境を接するロシア西部・ブリャンスク州の知事は、SNSに「ウクライナ軍機を発見し、ロシアの領空に入ることを阻止しようとした際、2発の爆弾が落とされ、石油貯蔵施設の建物が損傷した」と投稿した。
ウクライナ側の発表は、まだない。
ロシア軍は、ウクライナ東部2州を完全制圧するため、マリウポリの軍を北上させるなど、3方向から攻撃している。
激しい砲撃や空爆により、東部の街は破壊され、市民の犠牲も多数出ている。
そんな中、アメリカ国防総省のカービー報道官が記者会見で、ウクライナの市民が殺害されていることに触れた際、言葉に詰まる場面があった。
アメリカ国防総省・カービー報道官「プーチン大統領がウクライナでやっていることを、倫理的で道徳的な人間が正当化することは難しい。それを見るのも...」
カービー報道官は、軍事侵攻はロシアを守るためだとするプーチン大統領に対し、「ふざけた言い分だ」と厳しく糾弾した。
https://www.fnn.jp/articles/-/354519
南部は兎も角、西部の防空体制は十分機能しているはずです。
ロシアが「反ウクライナ感情」扇動のため自国内で「テロ」を行っている可能性大です。
ロシア国内で厭戦気分が漂っているのかも^^;
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