北越谷の家をメンテンナンスして思う。歴史を感じる。
俺が9才のとき購入した家なので、築40年は超えている。
庭とかで作業しているとご近所さんが話しかけてくる。
その人は昭和39年から住んでいるというが、その時点でウチのい家はあったという。
この人の言うことがあっていれば、俺より5歳年上。
つまり築57年。マジか?60年近いのか?
築14年経過したところでウチが購入と考えると妥当な感じもする。
2002年からの5年は俺が住んだが、それ以外は賃貸として数々住人が住んできた。
近所の人の話によると駅前の焼き鳥屋さんも住んでいたという。しらんがな。
っていうか、少なくとも今は焼き鳥屋なんてないし、俺が住んでいた頃にはもうなかった。
築57年の間、いつだかわからないけど、補修の跡がいくつも垣間見れる。
ふすまも一回は上貼りしているし、ふすま枠も剥がれの補修塗装の跡が見られる。
親父がふすまに関してはずいぶん金かけてやったと聞いたことあるような気がする。
外壁も塗装の禿げた部分から再塗装の跡が見られる。
隣のおばさんの話でもその話が聞けた。足場作ってやっていたと、、。
親父がいつぞやに金掛けてやったんだろう。
ベランダの塗装を剥がした時にも下の層から、
青、赤、茶という順で重ね塗りしているのがわかった。
今回、俺がこげ茶で塗って4代目。
照明のスイッチもアチコチで違う。
建築時のままであろうスイッチも1つ残っているが、あらかた交換されている。
これは、コンセントも同じ。初代はNational製だ。
俺も今回、照明ソケットを2つ交換したしな。
照明ソケットは居住時も1つ交換した。
風呂場だって俺が当時住んでいたころの補修跡があり。
再シーリングの時も剥がすのが大変だった。
娘らが赤ちゃんの頃、メリーゴーランドを掛けるための付けた天井のフックもそのまま残っている。
そういう観点では俺の居住期間もも歴史の1ページ。
トイレも前の住人が和式から洋式に変えた。
交換前のトイレタンクの跡が残っている。
柱とかにも、釘や画鋲の跡がたくさんある。
俺はオーナーだったんで傷を増やさまいと必要最低限にしかやらなかったけど、
数々の歴代の住人よってアチコチキズがある。
なんらかの事情でついたもんだけど、誰かが住んでいた証拠だよな。
ずいぶん古いけど、まだ住める。
次の住人は綺麗に使ってくれるだろうか、、、。
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