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2022年04月29日22:31

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米国のインフレが止まらない^^;

米消費支出物価6.6%上昇、3月も約40年ぶり水準  
2022年4月29日 21:54 (2022年4月29日 21:59更新)

【ワシントン=高見浩輔】米商務省が29日発表した3月の個人消費支出(PCE)物価指数は総合指数が前年同月比6.6%上昇し、1982年1月以来の伸びとなった。ガソリンなどを中心に約40年ぶりのインフレが続いている。総合指数の伸びは市場予想(6.7%)に届かなかった。

エネルギーは33.9%、食品も9.2%と高い伸びで、いずれも前月の上昇率を上回った。変動の激しい食品・エネルギーを除くコア指数の上昇率は5.2%と前月の5.3%を下回った。

コア指数の伸びが前月を下回るのは1年ぶりだ。90年代の半ばから2%前後で安定していたことからすれば高い水準のままだが、変化が出てきている。

物価の高騰が1年ほど前から始まっており、前年同月と比べた伸び率が大きくなりにくくなってきた面もある。消費者物価指数(CPI)でも食品とエネルギーを除くコア指数は3月にかけて上昇率の拡大ペースが弱まっている。

米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事は12日のイベントでこの傾向に触れ「(物価高騰の)緩和がみられるのは非常に喜ばしい」と発言した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN293M00Z20C22A4000000/
世界的な規模の脱炭素政策のお陰で、エネルギーコストが上昇し、全ての物価が上がり始めています。
米国は物価上昇に最も有効な政策が金利の引き上げだと分かってますから、現在FFレートを引き上げています。

日本は金利を据え置いているので、日米金利差が大きくなって円安ドル高が加速するでしょう。
エネルギー資源はドルベースで取引してますから、まだ2%前後で動いているインフレが悪化します。

賃上げが必要ですが、産業の生産性はそう簡単に上がりません。
脱炭素宣言を延期する時も近いですw

インフレ率、春2%視野 資源高が暮らしに波及
2022年1月22日 2:00 (2022年1月22日 5:18更新)
資源高や供給制約を背景に食品など生活必需品の値上げが相次ぐ。足元は消費者物価指数の内訳の6割近い品目が上昇。物価上昇率は携帯値下げの影響が一巡する春に2%に迫る見通しだ。現状では米欧に比べ需要の回復や賃上げの動きは鈍いため、コスト増が先行する「成長なきインフレ」が家計の重荷になる懸念もくすぶる。(以下略)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA212610R20C22A1000000/
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