��269 R4.4.26投稿
「 道徳の教えと混ぜてしまうこと 」
考えさせられる一言を耳にして
この記事を書かせていただきました
気分を害される方も
いらっしゃるかと思いますので
ここから読んで頂くかどうかは
皆さんにお任せ致します
震災を伝えることは
事務処理ではありません
決して合理化なんて
しないでください
例えば
道徳の教えと混ぜてしまうこと
「 津波の避難をするときは
小学生や中学生が率先して
避難の援助をしましょう 」 とか
「 お年寄りの手を引いて
避難しましょう 」 とか
そんなことを言う大人は
後ろを振り返る余裕もなく
逃げなければいけない状況下で
死が迫った危険な状態で
命がけの救助行動を
子供たちに押し付けて
自分達は さっさと逃げて
傍観しているつもりですか?
あの日の津波が
どんなものだったか
それを知ろうともしないで
子供たちに何を教えるつもりですか?
子供たちは
本当に純粋で素直で
自分の命そっちのけで
他者を助けようとするんです
人に押し付けるのではなく
みんなが安全に
命を守れる方法を探すんです
お年寄りも
子供達も
お父さんもお母さんも
避難する人みんな みんな
ちゃんと生きて再会できるように
きれいごとの話で
子供達を洗脳しないでください
子供たちの命を奪う気ですか?
償いきれませんよ
「 子供たちが
誰かの手を引きながら
避難する姿は美しい 」と言った人
自分が津波に追われながら
誰かの手を引き 逃げ惑う姿を
よくよく 想像してみたほうがいい
きつい言い方ですが
私は心底 そう思います
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