4/21(木)
本日東京の多摩地区は、朝から薄曇であるものの、時折陽差しが降り注いでいる。正午時点の気温は20度、湿度は60%台を記録した。気象庁によると、本日北海道南部にて、ソメイヨシノの開花が発表された。昨年より5日遅いものの、ほぼ平年並みである。ゴールデンウィークの頃に、北道内で満開を迎える。
■北海道 いよいよ桜前線が上陸!
(日本気象協会 - 04月21日 13:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=6930789
目次
第1章 最新のホットな話題
� ̄�の日に必須なビニール傘が、1万4300円で販売
�▲泪�ドナルドがご当地名産品とコラボ商品発売
第2章 多摩丘陵地域の春 イチリンソウとヤエザクラ 夕景・夜景鶴牧東公園
スポット1 町田市北部小山田緑地に咲くイチリンソウとヤエザクラ
スポット2 多摩市唐木田地区の花園
スポット3 鶴牧6丁目の鶴牧東公園で夕景・夜景撮影
第1章 最新のホットな話題
� ̄�の日に必須なビニール傘が、1万4300円で販売
高級革靴メーカーのマドラス社は、梅雨の時期を見越して、高級ビニール傘を販売する。値段は1万4300円、雨具の販売を手がけるホワイトローズ社との提携により実現した。
コンビニで販売される品と比べると、一段と防水効果が高い。雨を直接受けるビニール部分にはオレイン系多層フィルムを使用することにより、べたつき感が出にくい。骨の部分は、カーボン素材を使用し、耐久性と共に軽量化が実現した。弾力性に富んだ構造により、風にもあおられにくい。
傘といえば、ファッションで利用する人もいる一方、大抵は実用品として扱う。コンビニで500円で販売されているビニール傘は、ほっそりとしている分、風の強い日には役にたたない。円安による輸入インフレが進む中、人々は物価上昇を肌で感じ、より安い物を求める傾向にある。それでも付加価値をつけることにより、富裕層が購入すると見込み、4月下旬からの販売に向けて準備を進めたのである。かつては一億総中流と呼ばれた日本社会だが、30年前のバブル崩壊により、大きく変わった。2013年3月に、日銀総裁に黒田晴彦氏の就任により、金融緩和が始まると、庶民と富裕層の間の所得格差はますます開いた。日本経済も先が見通せなくなった。
�◆.泪�ドナルドが日本のご当地名産品とコラボ
外資系企業のマクドナルドは、4月27日から、日本のご当地名物とコラボした3種の新作スイーツを発売する。いずれも期間限定品、コロナ禍で遠出がしにくい中、プチ旅行感覚を味わってもらうため、開発にいたったという。
新商品は以下のとおりである。
・「マックシェイク 辻利抹茶ラテ」
・「桔梗信玄餅パイ」
・「ワッフルコーン 東京ばな奈」
リンク
1万4,300円の高級ビニール傘が登場 - マドラスとホワイトローズがコラボ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=6930582
写真 掲載元 上記のリンクより
バブル崩壊後マクドナルドは、薄利多売により、収益を伸ばした。2002年の夏場は、ハンバーガー一つで、税抜き59円で販売していた。
今では牛肉の輸入価格の上昇により、100円以上の販売価格で落ち着いている。外食産業は、円安により、新たな局面を迎えている。
詳細リンク bizbleより
https://bizble.asahi.com/articles/2021080200046.html
第2章 多摩丘陵地域の春 イチリンソウとヤエザクラ 夕景・夜景鶴牧東公園
本日の舞台は、東京都多摩市唐木田地区、町田市北部小山田緑地、夕景スポット鶴牧東公園である。小田急多摩線の始発唐木田駅から、半径2km圏内に、里山を体感できる緑地と共に、夕景・夜景を望み、四季折々花を観賞できるスポットがある。
桜の代表種ソメイヨシノが散ると、代わりにヤエザクラが咲き出した。足元でも着実に花の種類が増えている。水辺では、白い可憐な花びらのイチリンソウが咲いていた。最後に紹介するのは、唐木田駅から東へおよそ800mの距離に位置する鶴牧東公園の夕景である。外部リンクと共にご覧になっていただきたい。
スポット1 町田市北部小山田緑地に咲くイチリンソウとヤエザクラ
初めの舞台は、唐木田駅から南へおよそ2kmの町田市北部小山田緑地である。駅との間には、ゴルフ場多摩カントリークラブを挟む。駅から緑地まで、ハイキングコースが出来ていた。
下記のサイトに大きな地図が掲載されている。
サイト名 唐木田駅から小山田城址大泉寺、桜台、尾根緑道経由淵野辺駅
http://www5e.biglobe.ne.jp/~j-yone-1/27newpage16.html
関連日記
2020年6月7日付け 6月に本園で芽を出したギンリョウソウの写真を掲載
6/7(日)最新コロナ関連情報 身近な自然とトワイライト夜景 腐食性植物のギンリョウソウ 生田配水池展望台
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975932463&owner_id=32437106
2018年11月30日付 紅葉最盛期!町田市北部 小山田緑地と薬師池公園の四季 鳥や風景・花
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1969383331&owner_id=32437106
多摩市の唐木田駅に程近い最北部の山中分園と比べると、南の大久保分園はやや標高が低くなる。瘤のように聳え立つゴルフ場を跨ぎ、谷底に位置する梅木久保分園と本園との間は標高差が大きい。
谷戸の部分に当たる梅木久保分園と本園は、沢沿いの一本の細い道路で通じている。前方から車がくると、足元を確認しながら、脇に退かなければならない。
梅木久保分園は、古い民家と共に、小さな工場がある。車の往来が少なく、人々の生活音が響く。
4月19日(火)の昼時、本園の小山田の谷で、イチリンソウを撮影した。
写真=群生するイチリンソウ
写真=一輪の花をアップ
背丈が小さくて、白い花をつけるイチリンソウは、可憐で優しい雰囲気をかもしだす。植物愛好家の間でも人気の花だった。
続いては、4月17日(日)の午後5時過ぎに、梅木久保分園のアサザ池付近の農道脇に咲いていたヤエザクラの写真である。
写真=淡い夕日に照らされたヤエザクラ
ヤエザクラは、ソメイヨシノと比べると、厚みがあるように感じる。実際花びらの数は大きな差がない。ソメイヨシノの五枚に対して、ヤエザクラは六枚である。
ゴルフ場の方向から差し込む夕日によって、赤みが際立つようになった。農道の入り口に育つヤエザクラは、ひときわ異彩を放っていた。
スポット2 多摩市唐木田地区の花園
下記は唐木田地区を中心とした地図 ��草花園 ��ヤエザクラの原っぱに注目
http://karakidanomichi.main.jp/guide/
続いての訪問地は、多摩市の唐木田地区である。駅からおよそ数百メートル西側の、ゆるやかな傾斜地に並ぶ住宅街の1角に、お花を観賞できるスポットがある。八王子市別所地区との境目に辺り、周囲一帯注文住宅が並ぶ。洋風のバロック建築の家や、白を基調とした三角屋根の家まで、バラエティーに富んでいた。
初めに草花園から1枚撮影
写真=菜の花とチューリップを前景に、奥行きを表現した1枚。
草花園では、比較的幹がほっそりとしたチューリップと菜の花の根元に、ネモフィラを含め、彩り豊かな花が絨毯のように敷き詰められていた。1911年にフランスで発行された名作小説「ひみつの花園」を髣髴とさせる光景だった。
写真=名作小説のアニメ版「ひみつの花園」のDVDジャケット 掲載元 サイト名あにこれ 「アニメ ひみつの花園(TVアニメ動画)」
https://www.anikore.jp/anime_review/3420/netabare_flg:1/
住宅地の一番端っこの通り沿いを進み、八王子市別所との境目に、八重の里と名づけられた広場がある。古くはお堂があったという。今では、建物は跡形もなく、綺麗に均され、芝生になっている。道路と広場との間を、幾重ものヤエザクラの花びらが、アーチを作っていた。
枝が複雑に延びている分、根元は日陰になりやすい。広場の脇には、白い花をつけたアマノガワも咲いていた。
写真=ヤエザクラの花びらをアップで撮影
写真=広場の雰囲気を出した1枚
写真=広場の端の傾斜地のふもとに咲いていたアマノガワ
アマノガワは、オオシマザクラの変種である。ヤマザクラやエドヒガン、マメザクラと掛け合わせ、江戸時代以降に広がったという。
詳細 庭木図鑑 植物ぺディア
https://www.uekipedia.jp/%E8%90%BD%E8%91%89%E5%BA%83%E8%91%89%E6%A8%B9-%E3%82%A2%E8%A1%8C/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%82%AC%E3%83%AF/
アマノガワの白い花びらは、太陽光を通しやすい。一眼レフで、絞りを開放に近づけて、逆光で撮ると、背景が上手くぼけて、透明感を出しやすい。
唐木田地区は、地元の李久保自治会によって、庭園が管理されている。住民は高齢化が進む中、時間を有効活用し、花の栽培や木の剪定を行ってきた。多摩丘陵の1角の小山田緑地と、唐木田地区で、四季の移り変わりを感じることができた。
マピオンの地図 李久保自治会
https://www.mapion.co.jp/m2/35.61545636,139.40534827,16/poi=91182419_ipcbl
スポット3 鶴牧6丁目の鶴牧東公園で夕景・夜景撮影
最後の舞台は、小田急線唐木田駅から、東へおよそ800mから900mの鶴牧東公園である。小山田緑地の八重桜を撮影した梅木久保分園からも、距離にしておよそ1kmから1,5km、住宅地の合間にある公園の中心部には、小高い丘が聳え立つ。視界は360度、空を大きく望むことができる。
外部リンク 地図と共に公園の内の景色
tamanewtown.com
https://tamanewtown.com/tsurumakihigashi/
関連日記
2020年5月8日付 フラワームーンを撮影 衛星月から炭素が発見される 数式を使って地球と月の共通重心を表す
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975611052&owner_id=32437106
2018年12月3日付 多摩市鶴牧東公園・西公園の春・夏・秋 鳥、花、夕景・トワイライト夜景
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1969424543&owner_id=32437106
写真=上記の日記の撮影日 2018年12月1日 午後4時36分から1枚 初公開
撮影日2020年10月16日(金)昼間にお山の天辺から南側の多摩センター駅方面を撮影
撮影日2021年12月19日(日)一年で最後の満月コールドムーン、
時刻16時55分 東側を撮影
時刻16時59分 満月
お山の麓は、庭付きの建物が連なったタウンハウスである。さらに東の落合町、その先の豊ヶ丘町まで大きな建物がなく、見通しが利く。空気が澄んだ日には、東京タワーの赤い棟が浮かび上がる。
夕暮れ時、近所の住民が、ワンチャンを連れてお山に登り、挨拶を交わしていた。ペットを通して、顔なじみになり、絆が深まる。
緑豊かな多摩ニュータウンは、環境に最大限に配慮した街づくりを進めている。
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