安全保障理事会における拒否権は、国際連合憲章第27条の規定に由来するものである。
安全保障理事会の各理事国は、1個の投票権を有する。
手続事項に関する安全保障理事会の決定は、9理事国の賛成投票によって行われる。
その他の全ての事項に関する安全保障理事会の決定は、常任理事国の同意投票を含む9理事国の賛成投票によって行われる。但し第6章及び第52条3に基く決定については、紛争当事国は投票を棄権しなければならない。
つまり、ロシアはコレを戦争と認めると拒否権が使えなくなる。
だから特殊軍事作戦。
認めたら、クリミア、ドネツク、ルガンスクを返して賠償金も払わないといけなくなるし、もっとペナルティが来るかも知らん。
ウクライナ側にしてみれば、戦争じゃないなら、ウクライナ国内で暴れているのはロシア系テロリストであるので、テロリストには何をしても自由、戦争犯罪には当たりません。
なんせテロリストだから。
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