戸袋の木部の塗装が痛んでいる。
塗装に関してはヘラで削ると完全に剥げる。
一部は木そのものもかなり痛んでいる。
いや、朽ちていると言ってもいい。日がよく当たるところほど酷い。
紫外線に長くさらされると痛むんだろうなぁ。
屋根の上に乗るのは危ないので出来ない&やらないけど、
窓枠や窓から塗装出来るところ、つまり目立つところは剥がして塗装することにした。
木そのものの劣化を防止する為にも、、、。
塗装直前の状態が写真1。
先週撮影したものなので桜が残っている。
外壁に塗料が付着するといけないのでマスキングしてから塗装する。(写真2)
風でめくれているけど大丈夫。むしろ下に落ちなくなる。
ブロック塀にもビニールシートをペットボトルで押さえつける。
塗る時間よりマスキングの方が時間掛かる。
一週間後、キッチリ塗装が乾いた姿が写真3。
写真だと分からないけど、痛んだ木の凸凹そのままに塗装も凸凹している。
乾燥前はそんなことなかったのに、生乾きだったけど二度塗りもしたんだけどな。
ま、素人仕事だしこんなもんでしょ。
見た目より木材の保護、これ以上痛めないように、、、。
ちなみに量はカンペハピオのTopGuard。色はチョコレート色。
サンプルの色に比べて妙に明るいんだよなぁ。
こげ茶色にしておけばよかったかな。
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