mixiユーザー(id:644479)

2022年04月08日16:33

58 view

ロシア軍はウクライナでジェノサイドを実行している

ロシア軍“ニセ避難計画”で1000人以上行方不明…民間人「即決処刑」された地域も
[2022/04/07 11:20]

 ボロディアンカの惨状を訴えるのは、ウクライナ最高議会のオリガ議員です。

■“ニセ避難計画”1000人以上行方不明

 オリガ議員:「ボロディアンカは、人道的危機に陥っています。ほぼすべての建物が破壊され、街に人の姿は全くありません」

 自身の選挙区ということもあり、現地の被害について調査しています。

 オリガ議員:「侵攻が始まる前、ボロディアンカとその周辺の村には、合わせると約1万8000人が住んでいました。今も5000人ほどが残っていると理解していますが、何人が生存しているかは、誰にも分かりません。なぜなら、ボロディアンカのあちこちに、無数の地雷が埋められており、殺された人たちの遺体を見て回ることができずにいるからです。私は、爆撃による死者は3000人以上になると考えています」

 住民の6人に1人が犠牲となった可能性があるといいます。さらに、恐ろしい情報もあります。

 オリガ議員:「ロシア軍は、ボロディアンカの住民に、“ニセの避難計画”を伝えました。そして、ウクライナ国内へ避難できると思っていた住民をベラルーシやロシアの収容所へ強制的に連れて行ったのです。連れて行かれた人の数は、1000人以上だと考えています。その人たちをロシア軍がどうしたか、我々はまだ把握できていません」

 そして、オリガ議員は最後に、事態を打開するためには、国際社会の協力が欠かせないと訴えました。

 オリガ議員:「ゼレンスキー大統領は、プーチン大統領と会うことを望んでいるし、その準備もできています。しかし、その前に、ウクライナがロシアに破壊されない保障が必要です。イスラエル、アメリカ、イギリスのような国に、どうかウクライナの安全を保障してもらえるようお願いしたい」

■ブチャより“ひどい状況”の可能性も

 ロシア軍によるとみられる民間人の虐殺行為は、ボロディアンカやブチャ以外でも報告されています。

 国際人権団体は、次のように話します。

 ヒューマン・ライツ・ウォッチ 笠井哲平さん:「現地での聞き取りや遠隔調査も含めて、ロシア軍が2月27日から3月14日の間に、チェルニヒウ、ハルキウ、ブチャにいる民間人に対して即決処刑ですね。いきなり銃殺をした。後は、性暴力。そして、食料や生活の必需品の強奪を犯したということが、確定しております」

 まだ、現地調査員が入ることができていない地域も多数あるため、被害は今後、さらに明らかになる可能性があるといいます。

 ヒューマン・ライツ・ウォッチ 笠井哲平さん:「ブチャで、あれほどの悲劇が起きたということは、例えばマリウポリとか、まだウクライナ軍が奪還できていない地域で、戦闘がより激しい所は、ブチャよりもひどい状況になっている可能性が高い」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000250692.html
国連が調査団を派遣して調べた方が良い状態です。
こんな状況でも話し合いだとか、ロシア擁護に奔放している輩がいるのだから呆れるばかりです^^;

鈴木宗男氏「いくら制裁しても闘い終わらない」NATOに要望「武器供与より話し合いを」
2022.04.07
https://www.daily.co.jp/gossip/2022/04/07/0015201032.shtml
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年04月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930