「ブラタモリ」浅野里香アナ、最終出演で涙のあいさつ「いろいろ学ばせてもらって、何か…」
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NHKの「ブラタモリ」でタモリと共に旅をしてきた浅野里香アナウンサー(28歳)が、2年間の“任務”を終え、今日のオンエアをもって番組出演終了となった、ですか。一昨年に札幌局から異動、前任者の林田理沙アナウンサーから引き継ぎ、「ブラタモリ」を担当するようになりましたが、担当スタート早々にCOVID-19こと新型コロナウイルスの蔓延で新規のロケーションができず、2年の出演期間で巡ったのは35カ所に過ぎなかったとのことで、不運のもとでの「ブラタモリ」だった印象がありますね。
初期には、その所作やタモリへの接し方などについて批判的な見方をされていたこともあったようですが、タモリが高い関心を示す「構造線」に関心を示し、番組を楽しんでいる雰囲気は歴代の「ブラタモリ」アナウンサーの中でも大きく感じられ、タモリとしてもやりやすいという感じがあったのではと思います。
「本当に机の上で勉強するだけじゃ分からないこととか、面白い事ってこんなにあるんだなと思いました」と番組の担当時期を振り返り、タモリが浅野里香アナウンサーについて「旅、好きだよね。旅先での笑顔すごいもんね」と語っていたことから、タモリとしては、前任者の林田理沙アナウンサーと比較して、旅のパートナーとして“やりやすい”相手だったと感じていたのかもしれませんね。林田理沙アナウンサーの最後の回では、タモリはどちらかと言うとクールな対応をしていた感じがあったのとは対照的な感じです。
不運はあったとは思いますが、「お疲れさまでした」、ですね。
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