米、対中制裁関税の適用除外を再開−製造部品や消費財352品目を選定
Eric Martin
2022年3月24日 7:52 JST
トランプ前政権下の適用除外の大半が20年末で期限切れとなっていた
USTRは549品目の適用除外再開するかどうか昨年後半に意見公募
バイデン米政権は、中国からの輸入品に上乗せしている制裁関税の適用除外を再開する。トランプ前政権下で導入された制度で、適用除外の大半は2020年末で期限切れとなっていた。
通商法301条に基づき中国による知的財産権の侵害に対抗する制裁関税を免除するもので、米通商代表部(USTR)の23日の発表によれば、21年10月12日にさかのぼり、今年末までが期限となる。
USTRは549品目の適用除外を再開するかどうか昨年後半に意見公募を行い、このうち352品目を対象に選定した。テレビモニター部品やバックパック、自転車、枕などの各種製造部品、消費財が含まれる。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-03-23/R97V0LT0AFB501
中共がロシアを支援しない為の条件は、米国への輸出規制を緩和してもらう事だったみたいです。
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