昨日の午前中は狭山市方面へ野暮用。
用事を済ませた後は昼飯だが、うどんを食べたい気分。一度行ったみたいと思っていた『柿屋うどん』に行ってみよう。
『柿屋うどん』の場所は江戸時代中期の新田開発で有名な三富新田がある所沢市下富、『カクイチ』という会社の敷地の一角。(写真1枚目)
店の前の道を5km少々南下すると『本格手打ち かんたろう』
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981372714&owner_id=7654383があります。
時刻は13時40分。入店すると券売機があり、『なす肉汁うどん』(730円)と『大盛券』(100円)の食券を購入し店員さんに渡します。つけ汁は白と黒の2種類があり、白は白だし、黒は醤油。黒でお願いする。
店内はカウンター席9席、4人掛けのテーブル席2卓と2人掛けのテーブル席2卓。先客は4人掛けのテーブル席に座っている4人だけ。カウンター席に着席。
5分ぐらい待ち、登場。(写真2枚目)
うどんはやや黄色味がかった太麺。表面はツルツル、噛むとモッチリ感がありながらコシもあります。地粉とさぬき粉をブレンドしたうどんは噛みしめると粉の香り。大盛は500g、ワシワシ食べるにはいい感じ。
ツユはカツオが効いた濃い目の醤油、そば屋のツユに近い感じ。豚バラ肉・ナス・油揚げの具だくさん。ナスは軽く揚げて揚げてあります。薬味は刻み長ネギ。
これはなかなかクオリティが高い。また来よう。
店内に貼られたポスターがなかなか興味深い。(写真3枚目)
店主はおそば屋出身だったんですね。だからつゆがそばのツユに近いんだ。納得。
『柿屋うどん』ホームページ
http://www.udon-kakiya.com/
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