先日藤井聡太が将棋の史上最年少5冠を達成、大谷と同じく漫画のような活躍を続けている。
そんな彼の本拠地である関西将棋会館を、「りゅうおうのおしごと」の舞台として探訪してきた。
当時は高校生で竜王とか非現実的な設定だと言われたが、現実は得てして想像を超えていく。
主人公の八一の本拠地も関西将棋会館で、あいや銀子たちも何度もこの場所を訪れている。
ここは2023年の移転が決まっており、聖地巡礼が出来るのもそれまでの時期になると思う。
1階には将棋に関わるグッズや書籍を販売している売店があり、中でも扇子が人気のようだ。
掲示板には以前はりゅうおうのおしごとのポスターも貼ってあったようだが、さすがに今はない。
将棋会館の1階で営業しているレストランイレブンは作中ではトゥエルブという名前で登場する。
ここでランチを食べてきたけど美味しかったな、レストランなので飲み物のみの入店は禁止だ。
将棋会館は一般人が入れないイメージがあったから、売店とか普通にあるのは意外だったね。
今は何といっても藤井聡太グッズが売れ行きNO.1で、アクリルフィギュアまであるのは驚いた。
りゅうおうのおしごとも藤井聡太の人気に上手く便乗して、2期が制作されるといいんだけどw

今日のアニメ感想
アイドルアニメ作品はここ数年乱発されたイメージがあるね、当たれば大きいからだと思うが。
http://yaraon-blog.com/archives/214998
女性向けを含めてキャラも多いし後発はやっぱり厳しい、正直またかって思ってしまうしね。

プリンセスコネクト!Re:Dive Season2 第10話
てっきり今回のキャルはカイザーに操られていると思っていたけど、自分の意志だったんだな。
仮面で表情も隠す姿が切ない、そんな彼女に応え素性を明かすぺコリーヌがかっこよかった。
真実に辿り着いたユニのフォローも大きいね、ユースティアナのカイザーへの反撃が楽しみだ。

86-エイティシックス- 22話
自分が過去におくってきた兵士たちの夢を見て、シンの精神も絶体絶命のところまできたな。
そこにまさかレーナ本人がやってくるとは思わなかった、ぜひシンとの対面が見たかったなあ。
シンの想いはちゃんとレーナに受け継がれていたね、フレデリカも含め全員助かって良かった。

怪人開発部の黒井津さん 第9話
水中戦を想定して開発部一同で海へ、やってる内容は研究というより完全にレジャーだったな。
最近のウルフくんは黒井津さんに弄ばれてる感じでいいね、アカシック様は頼りになるなあ。
ヒーローはつぶしが効かないってそりゃそうだろうなw、女将さんが元魔女っ娘なのは驚いた。

その他のアニメ最新話評価
○その着せ替え人形は恋をする 第10話
○進撃の巨人 第85話
○範馬刃牙 第10話
○薔薇王の葬列 第10話
○明日ちゃんのセーラー服 第10話
△ルパン三世 PART6 第22話
△現実主義勇者の王国再建記 第23話
△異世界美少女受肉おじさんと 第10話
△天才王子の赤字国家再生術 第10話

総評
着せ恋はオレも健康的な下乳を見て健康になりたい、進撃は兵団同志の殺し合いがきつい。
薔薇王はどうリチャードは立ち直るのだろう、明日ちゃんはサーブを決めた四条がかっこいい。
刃牙はゲラゲラ笑う姿が父親に似てきたな、ルパンは巴が何をしたかったのか全然分からん。
今回見に行った映画は「DEEMO サクラノオト -あなたの奏でた音が、今も響く-」、スマホ向け音楽ゲームを原作としたアニメ作品で、キャストは人気声優や俳優を使ってかなり豪華だ。
音ゲーではかなり人気があるようでコミカライズなどもされているが、内容は想像出来ないな。
内容は、閉鎖空間の中でひとりピアノを奏でる黒い影のような存在・Deemoのもとに空から記憶喪失の少女アリスが舞い降りてくる展開で、アリスは元の世界に戻る方法を探す事となる。
音に合わせて成長する芽に登れば帰れると考えたアリスたちは、ピアノの楽譜を集め始める。
音ゲー原作という事で音楽に全振りしているような作品で、楽曲全般についてはとてもいい。
世界観は嫌いではないし兄妹愛や友情もそれなりに描けているが、ターゲット層が分からない。
子供向けのようなストーリーと粗さのあるCG映像から、同人作品のような雰囲気を感じたな。
声優陣の演技はさすがだけど、キャラクターの表情がいまいちで映像のカッティングもおかしい。
原作の音ゲーをやっている人はもう少し評価が高いかもしれないが、色々と足りてない感じだ。
梶浦サウンドはさすがだったけどそれだけかな、ファンでなければスルーしてもいいかと思う。
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