ロシアでの生産とロシア向けタイヤ輸出を停止=ブリヂストン
2022年3月14日5:23
[東京 14日 ロイター] - ブリヂストンは14日、ロシアでのタイヤ生産とロシア向けのタイヤ輸出を停止すると発表した。ロシアによるウクライナ侵攻を踏まえたもの。
具体的にはロシア・ウリヤノフスクのタイヤ工場の稼働を停止し、新規設備投資を凍結する。ロシア向けタイヤ輸出も14日付で停止する。
また、同社はウクライナへの人道支援のために総額250万ユーロの寄付を国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に行う。
https://jp.reuters.com/article/bridgestone-russia-idJPKCN2LB0NS
約800人の従業員が勤務し、最大約12,000本/日の生産能力を持っている工場が停止します。
ロシア軍の使用しているタイヤは、安物の中共製で、すぐ使えなくなるそうです。
優秀なタイヤを手に入れ損ねたので、露軍はウクライナ戦争でさらに苦戦しそうですw
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