在日ロシア大使館「日本はまたナチス政権を支持した!」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48919837.html
現駐日大使のミハイル・ガルージンは、ソ連時代から長年に渡って日本で大使館職員を務めてきた知日派なのだけれども、その一方で対日強硬派で、「日本は戦犯国である」として まるで譲るところのない人でもあった。そういう大使であれば、ナチス云々とか言ってくるのも自然な話ではあるだろう。もちろん、ツイッターを更新しているのは大使本人ではないだろうけれど、職員が全くの独断でやっているはずもないよなと。
この後に大使館のツイッターは更新されていて、今は「2014年 親ロシア住民50人近くが ウクライナ右派による焼き討ちで焼死した『オデッサの虐殺』」を論拠に 今回のロシアの侵攻を正当化する内容となっている。
確かにオデッサの虐殺は、そこだけ切り取れば「ウクライナはヤバい」なのだけれども、何でそんな事になったかと言うと、その1〜2ヶ月前にロシアによるクリミア併合が起きていたのが大きいだろうと。
歴史の切り取りにレッテル貼り、まさに歴史戦だなと。まぁどこの国だって多かれ少なかれやっていることではあるのだけれども。
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