mixiユーザー(id:67686861)

2022年02月12日23:27

103 view

ふすま紙貼り作戦変更

北越谷の家の作業が終わらない。ふすまの枚数が多すぎる。
ふすまをバラし、過去に張られたふすま紙を剥がした上で新しいふすま紙を張っていた。
当初はふすまの種類もわからず、セオリー通りやろうとしていた。
後からダンボールふすまと分かったものだ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981193477&owner_id=67686861
その後、一筋縄ではうまくいかず、オリジナル工法でやっていた。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981216030&owner_id=67686861
しかし、えらい時間が掛かる。
時間が掛かる上に、そんなに仕上がりがいいわけではない。
枠を外すときに木が割れることもあるし、枠をハメ込むときに貼ったふすま紙がズレることもある。
何より1枚あたりのふすまに時間が掛かり過すぎるのが問題。
時間が掛かれば家賃収入が遠のく。

なので、バラすことは辞め、現状のふすま紙の上にそのまま張る方針にした。
バラした結果、ふすま紙の
方針を切り替えたものの、やはり綺麗にはいかない。
しかし、やっているウチに、コツが分かって来た。
ただし、水で濡らして貼るふすま紙のタイプ。アイロンタイプではない。
1. ふすま紙ののり面を上にして平らに1時間以上固定し丸くなくなる癖を和らげる。
(四隅にペットボトルなどで固定する)
2. 水吹きでまんべんなく吹いて濡らす。
3. 5分程度置く。
(ふやけさせてカミを伸ばす、長くなりすぎると破けやすくなるので注意)
4. 二人で四隅で引っ張りながら貼る。
5. 専用のヘラで伸ばしながら接着面の空気を逃がす。
(完璧にする必要はない。乾燥で縮むので多少の空気は無くなる。)
6. 十分乾燥したら枠より3,4センチ外側でカットする。(画像1)
7. 枠に合わせてふすま紙を折る。(画像2)
8. 枠の段差のせいで接着できていないので隙間にスポイトで水を入れる。(画像3)
9. 水を入れた部分を平らな板で押し板でペットボトルを置くなどして圧着する。
10. 十分乾燥したら折り目の線にあわせてカットする。
これでも十分とは言えないけど、かなりコスパの高い仕上がりになる。

乾燥中は掃除などの作業をする。
まだまだ、やることはいっぱいだなぁ。

0 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する