大手銀、全5グループが増益 取引先企業の業績回復
2022年2月2日 19時12分 (共同通信)
三菱UFJフィナンシャル・グループなど大手銀行5グループの2021年4〜12月期連結決算が2日出そろい、全社の純利益が前年同期比で増加した。新型コロナウイルス禍で落ち込んだ企業業績が回復し、融資先の経営悪化に備えて積み立てる「与信関係費用」が大幅に減ったことが主な要因となった。
5グループの与信関係費用の合計は3500億円で、7千億円余りだった前年同期から半減した。東京商工リサーチによると、21年の企業倒産(負債額1千万円以上)は57年ぶりの低水準。政府の資金繰り支援で倒産が抑えられ、各行の業績を下支えした。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/157828
もう倒産しても政府の責任に出来ないねw
経済が回復基調なので、そろそろ日本も金利を上げる準備をしないとインフレを抑え込めなくなります。
デフレから脱却した意味がなくなります^^;
黒田総裁退任後を金利市場は意識か、マイナス金利導入前の水準に接近
日高正裕
2022年2月3日 8:30 JST
日本銀行が操作対象としている長期金利が6年ぶりの水準に上昇するなど、市場金利が相次いでマイナス金利政策導入前の水準に接近している。世界的な金利上昇の傾向が続いているうえ、市場からは来年4月に日銀総裁任期満了を迎える黒田東彦氏の後の金融政策をにらんだ動きとの指摘が出ている。(以下略)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-02-02/R6LZF7DWX2PS01
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