台湾副総統、外遊で米国と結束強調 ペロシ下院議長とオンライン会談
2022年01月29日20時40分
【台北時事】台湾の頼清徳副総統は中米ホンジュラス訪問を終えて帰任する際の経由地・米サンフランシスコで現地時間28日、ペロシ米下院議長とオンライン形式で会談した。頼氏はツイッターに「人権擁護者でもある台湾の真の友人に会えてうれしかった」と投稿。6日間に及ぶ外遊で複数の米国要人と接触を果たし、米台の緊密ぶりをアピールした。
台湾の中央通信社は、両氏は約30分にわたり会談したと報道。それによると、ペロシ氏は台湾の新型コロナウイルス対策を高く評価し、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長に「台湾が(WHOに)参加すべきだ」と訴えたと頼氏に伝えた。
また、ペロシ氏は台湾海峡の安全を強く懸念し、台湾との友好政策を推し進めていると説明した。今はコロナ禍で対面会談はかなわないが、将来再び会談したいとも語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012900433&g=int
台湾の頼清徳副総統は台湾の次期総裁最有力候補です。
中米ホンジェラスは、シオマラ・カストロが女性初の大統領となりましたが、リベラル系である為、親中派です^^;
人口1000万人そこそこの小国なのですが、台湾と外交を行う14カ国の一つなので、台湾から次期総裁候補が出席したのですが、米国がこの機を逃すわけもなく、米高官達が集まってきました。
副大統領や下院議長と会談できると言う事は、米国の承認をもらったに等しいです。
台湾国内外へのアピールになります。
でも、中共は次の総裁選で傀儡を送り込んでも当選する見込みが無くなったので、激怒している事でしょうw
頼副総統、米副大統領の印象「おおらかで親しみやすい」/台湾
2022/01/29 15:52
中米ホンジュラスのカストロ新大統領の就任式で会話を交わしたハリス米副大統領について「おおらかで親しみやすかった」と語った。(抜粋)
https://japan.focustaiwan.tw/politics/202201290003
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