mixiユーザー(id:9389954)

2022年01月26日22:45

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高座に上がれるまでに回復できるまでどのくらいかとか気になるが、笑点特大号の若手大喜利メンバーとかにとっては、「新たなチャンス」が来たかも。

落語家・三遊亭円楽が、脳梗塞で入院 所属事務所が報告「命に別状はない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6826997
落語家の三遊亭円楽(71歳)が、脳梗塞のため入院ですか。所属事務所の報告によると、昨日倒れて入院したとのことで、「昨日、1月25日に、弊社所属の落語家・三遊亭円楽が、脳梗塞のため入院いたしました。現在も治療を続けております。本人の意識はありますが、治療が続いていることと、オミクロン株の感染状況から、家族の面会もままならないため、弊社でも詳細を把握しきれておりません。命に別状はない、ということと、新型コロナ感染症とは関連がないということは確かですので、ご報告申し上げます。復帰の時期は、現時点では未定となっております。直近の落語会等、出演させていただくことができないイベントが重なっておりますため、まずは不十分な情報でのご報告となりますことをお許しください」との文面を発表しているようですが、「生命に別状はない」、「意識はある」と言うこと以外に容態や病状に関する説明や「把握できている情報」がないようで、その点が大変に気になるところですね。
この報を耳にしまず思い出したのが、笑点大喜利のレギュラーメンバーだった林家こん平(1943〜2020)が病に倒れ(多発性硬化症と診断される)、暫く空席となっていた中で弟子の林家たい平が「代理メンバー」の形で大喜利に出演、以降正式メンバーとなり、林家こん平とは違うキャラクターで笑点の大喜利には欠かせない一人となったことで、三遊亭円楽の体調や回復の見通しがどのような状況なのかにもよりますが、状況によっては笑点大喜利メンバーの“空き”が新たにできるかもしれず、桂宮治に続いての“ニューフェイス”の登場と言うことにもなるのかもしれません。
林家たい平のケースから考えると、順当にいけば自身の弟子である三遊亭楽大あたりになるのかもしれませんが、柳家わさび、鈴々舎馬るこ、二代目林家木久蔵、三遊亭王楽などその候補となり得る人材はおり、笑点の大喜利メンバーにも“世代交代の波”が訪れるのではと思います。
どちらにせよ、早い回復を期待したいと思います。
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