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2022年01月25日10:41

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OPEN Letterと言うよりOPEN Ripper

呉座勇一先生に端を発するアカデミア界の内紛は、ますますもって混迷を極めてきていましてオープンレターの存在による、呉座先生の失職騒動やその後の署名した憶えねえよ案件などがあって、とうとうあちこちで参戦してるひとが増えている状況。

この状況で元々のOPEN LetterはOPEN Ripperと言った感じになってきていますし、さらに言うならアカデミア界隈が結局は世襲的な制度で維持されていた事が、暴露合戦で曝け出されてしまっている訳なんですよね。
これがまた、右派の暴露とかではなく左派もなのでどっちもアカデミア界隈はどうしようもないな、となってしまう状況に。

で、この世襲とか代襲的な事を続けてきた結果、あちこちに歪みや質の低下、さらには存在そのものの意義の喪失みたいなものも出てきてると言うのも、まあこれまた世間に周知されてきてる、って状況。

で、転じて過去の菅前総理の日本学術会議任命拒否でのアカデミア、学問界隈の謎の必死さが思い出される訳ですよねえ。
彼らは任命拒否の権利はないと騒ぎますけど法的には有り。
また、菅前総理の弁によれば学閥化の行き過ぎの是正が必要、って事なんですよね。
これを学問の自由が冒されたなんて言って騒いだりしましたが、蓋を開ければというか呉座VS北村戦争を見てみればその実は、世襲や代襲による椅子の取り合い、予算の取り合いって事になる訳です。

また、今回の件で色々といってる助教授周りも科研費でがっぽり!な感じで論文が出てないもしくは少ないなどで、科研費(税金)を持っていく癖に何もしてない連中と言う印象がますます強くなる訳です。

この様な状況で派閥に漏れた、もしくは派閥に入れてもらえないソロプレーヤーの学者達は論文や研究を地道にやっている状況にあって、同じ様に見られる事への嫌悪を爆発させて来ていますし、大学や大学院の関係者も迷惑を感じてきている。

特にオープンレターは、事務局の不在、責任者の不在等がある上にインターネットの問題に詳しい筈の津田大介さんが居ながら問題が起こる構造を放置してたと言う無責任というか怠慢の顕れとなる訳で、彼ら彼女らを雇用してる大学や研究所等はその信頼にもひびがはいると言う状況かと思います。
この状況を打開するには、アカデミア界隈から彼らを断罪しないといけませんし、それこそマスコミがこの問題の根幹や税金の投入の良し悪しを国民に問いかけないといけませんが、それすらも怪しい状態。

このまま行けば、さまざまな独立行政機関や独立行政法人、行政や財団等に出入りする外部有識者と言うアカデミア村住人が自分たちの取り分欲しさに、助成金や補助金、支給金や給付金を抑えている、あわよくば払わないと言う事をしているのではないか、と言う事が多くの団体や個人、会社などに広まる事になるでしょうね。

外部有識者不要論がでるまであと少しかもしれません。
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