mixiユーザー(id:32017195)

2022年01月20日01:53

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運の悪い人は常にいる

平均点で数値化されただけで、運の悪い人は常にいる。
センター最後の年の人たちが、たまたま運が良かっただけで
他の年はむしろ運が悪い人のほうが多い。

私は共通一次最後の年で、一発出願しかなく
併願もできなかった。お救いもないし
ネットもないので対策もできない
二次で挽回するしかなかった。

センター最初の年はひどい有様で
多少易化はしたかもしれないが
多くの人にとっては未知の世界、
何より、第二次ベビーブーマー世代でものすごい人数で
大学の枠も増える前で、はなはだしくボーダーが多かった。
この年は浪人生有利であった

その後センターが長く続くが、今度は受験スキルを知った人が
合格しやすくなっていく。
似たような出題をしていたので過去問を読まれた。
しかし前後期の区分けもできて、2000年ごろまでは
ましだったのだと思う。
この辺の大学生は受験は運が良かった
しかし就職で地獄を見た。
氷河期世代だ。

2000年以降は中学受験が一般化し、私立中高一貫が人気となり
私立の腕試しが増える。
これは就職氷河期で就職先が零細瀕死公務員しかなくなり
地方国立の人気がガタ落ちし
首都圏の大学が人気になったから
首都圏の国立は数が少なすぎるので
バカ私立でも首都圏にあれば一流となっていく。
これじゃあ百貨店の立地主義と変わらない。

そういうわけで受験格差が生まれ
きちんと対策してない子は受験スキルがないのでスコアが伸びない。

受験格差=塾の格差=親の所得と言われ始めるのは2010頃から

2020までよかったかというと、今度はコロナ。

運が良かったのはアベノミクス就職の
2015-2019までの子たちだ。
それらもこれからのコロナ復興後に地獄を見る。

我々も受験時は一発のみ、問答無用、就職はバブルでよりどりみどり
JR富士通NTTは4000-6000人もの新卒を取り
東京駅は午後まで面接待ちの大行列
交通費も宿泊費もでる
まさに神話だが

そのバブル世代は40過ぎてローンカツカツのころになって
リーマンで首を切られた。
今も整理対象。

何がいいのか悪いのか、全然関係ない
大事なのは準備、そしてピンチをチャンスに変える思考。
泣いて帰ってる場合じゃない。
家族有の中年で自宅ローン抱えて整理解雇された人
泣いて済む場合ではないのだ

生きるとは、真剣勝負。
真剣勝負って、わかるか
真剣で小指切られたら、死ぬ。
少なくとも武士としては恥ずかしくて生きていけない
坂本龍馬が左手を隠したのはそのため
肩に真剣がかすっただけで、腱が切れて腕が一生上がらなくなる(西郷隆盛)
少しでも血管を切られたら、医者もいないし苦しんで失血死する(介錯してもらう)
そういう勝負だ。
2回でも3回でも受けれるだけ共通テストはまし。

すいません一回しか受けたことがありません(笑



■数I・A、過去最低の40点 共通テスト平均点、中間集計を公表
(朝日新聞デジタル - 01月19日 15:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6818465
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